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sound note 99

sound noteのメインはhttps://sound99ing.blogspot.com/へ引っ越しました。 こちらはサブになっております。メインブログには書けなかった記事と音さがしをこちらで書いています。

譜読みについて考えてみよう その2

譜読み、その中でも、

音を出さなくてもできる譜読みについて

考えることにしたんですが、

これ、譜読みに入るかどうか

微妙なところでもあるんですが

はじめに、イメージ作りにのための音源の活用

について考えてみました。

というのも、私の場合、曲を決める時って

音源から入ることがほとんどで

楽譜を見てというより、

曲を聴いてから楽譜を見て

弾けそうかどうか考えてから

決めることが多いんです。

子どもの場合だと、

初見の勉強にならないから

音源は聴かせなかったり

上級者の方だと、

自分のイメージ作りの邪魔になるから

聴かないようにしたりもするらしいですが、

楽譜を見て頭の中で音を鳴らして

曲のイメージを作るのは、

私には無理なので、

音源を活用するのは有効なことだと思うんです。

それでは、譜読みの初めの曲のイメージ作りに

音源を役立てるにはどうしたらいいか考えてみます。

今までの私は、ただ漠然と聞くだけで

その曲がどんな雰囲気の曲か、

明るいのか、暗いのか

激しいのか、穏やかなのか、

それぐらいのことしか感じていませんでした。

でも「イメージを作る」という目的をしっかり持って

聴いたら、聴き方も変わってくるし、

楽譜を見ないで音源を聴くだけで、

初心者でも曲のイメージを作ることって

できると思うんです。

私が思いつく範囲で、

5W1H(いつ・どこで・誰が・何を・どうした)と

五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)をもとに、

イメージを引き出すヒントになりそうな

質問を考えてみました。

色で表すとしたら?
どんな色?
どんなトーン?
パステルカラー?ダークカラー?ビビット?

天気は?
光で表すとしたら?
太陽?月明かり?シャンデリア?ろうそく?

場所で表すとしたら?
どんな国のどんな場所?
外かな?建物の中かな?

時間で表すとしたら?
時代はいつ?
季節は?
何月ぐらい?
一日の中でいったら?
朝?昼?夜?
何時ぐらい?

その景色の中に人物がいるとしたら?
年齢は?
男の人?女の人?
動物や虫たちもいるかも?

どんな香りがするだろうか?
あるいは、どんな香りが合うだろうか?

どんな飲み物がその曲に合うだろうか?
コーヒー?ワイン?紅茶?

どんな食べ物がその曲に合うだろうか?
ステーキ?スープ?フルーツ?

さわてってみたらどうだろう?
冷たい?やわらかい?

どんな音が鳴っている?
川のせせらぎ?カフェでのおしゃべり?

もし自分かその景色の中に入り込めるとしたら
どんな位置から見たい?
上から?下から?遠くから?近づいて?

その景色を見たらどんな気持ちになる?

曲が流れていくにつれて、イメージしたものは
どんなふうに変わっていく?

こうやって自由に空想しながら聴いていったら

楽しそうじゃないですか?

でも、思ったことはすぐに忘れてしまうから、

メモしておくといいと思います。

正解はないし、人に見せる必要もないし、

後で変わってもいいわけだから、

思いつくままに書いていったら

いいんじゃないかなと思いましす。

絵が得意な人は

イメージした情景を絵に描いてもいいし、

俳句や詩が得意な人は

一句書いてみてもいいと思います。

自分のメモしたワードをもとに

ネットで画像検索して、

イメージにピッタリのイラストや写真を

探してみるのでもいいと思います。

曲を聴いてイメージをふくらませて、

曲と自分を近づける作業をするのって

楽しそうですよね。

と、ここまで書いておきながら、私、

ここに書いてあることって、

頭の中で考えているだけで、

実際にやっていないのです。

なので、今からやってみますね。

そして、この記事の続きですが、

次回は楽譜を見てできる譜読みについて

考えてみようと思います。

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譜読みについて考えてみよう その1

「譜読み」って言葉を聞くと

何となくの意味はわかるけど

どこまでを「譜読み」というんだろう?

そもそも自分の中ではっきりここまで

という考えを持っているわけでもない。

ネットで調べてみたところ、

人によって解釈に違いがあることがわかりました。

そして、約8割の人が「すぐにピアノを弾いて

音を出しながら考える」ということがわかりました。

実際に音を出して譜読みを始める人が多いのです。

楽譜をみてイメージを固めてから弾く人は

少数派というのが意外でした。

楽譜をみてイメージを固めてから弾く人たちの声を

みていると、必ずといっていいほど

指がうずうずして、早く弾きたくなる

と言っています。

このテーマのスタートは「譜読み」でしたが、

譜読みというより

楽譜をみてから弾くか、

弾いて音を出しながら考えるか

ここが大きな差になっていることがわかりました。

音を出さなくてもできる譜読み、

これを知って、まとめておくことで

「私の譜読み」が見えてくる気がします。

「譜読み」について

いつかしっかり考えてみたいと思って

手元に少し資料を揃えておいたので

それを見ながら考えてみます。

弾きたい曲が見つかったので

ついこの前、弾きたい曲が見つからない

と言ってた私、

今の気持ちとレベルに合う綺麗な曲が

見つかりました。

池田 奈生子さんの「紫陽花」。

ここ1年ぐらい、曲らしい「曲」を弾いていないし、

そもそも譜読みについてちゃんと勉強したり

考えを持って取り組んだことがなく、

いつもただ何となくで練習していたから、

ゴールデンウィークで時間もあるし、

ゆっくり時間をかけて

譜読みの仕方を勉強しながら

新しい曲を弾いてみようと思います。

綺麗な曲を弾きたい

レッスンでは、

一音一音どんな音を出したらいいか

頭の中でイメージを持って弾くことができるように

少し難易度を下げた曲を練習しているんだけど、

たまには綺麗な曲が弾きたいなと思っている今日この頃。

ギロック、キャサリン・ロリン、

メロディー・ボバー、マーサ・ミアー、

池田 奈生子、湯山 昭、西村 由紀江、

アンドレ・ギャニオン、イルマ

素敵な曲をいろいろ聴いたけど、

「難しそう」が先に来てしまって

なかなか手が出ない。

でも、なんか弾きたいな。

久しぶりに

久しぶりに動画撮ってみました。

弾いている曲の難易度低いし

欠点もたくさんあるけれど、

目指していることが ちょっとできたから

今の段階ではとりあえずいいことにして

投稿しました。

(もしかしたら、音が少し小さいかもしれません。)

もっと手が開いたらいいな その4 3か月後

Te0422

今月はピンクの線。

見えないのは写真のせいではなく

先月の茶色の線とほとんど重なってるから。

でも一つ気付いたことがある。

3と4の指の間が全然開かない。

開くようにするにはと調べだすと

深みにはまりそうなので、

今日は「気付いた」ってとろこで止めといて

時間がたくさんある時に調べることにしよう。

おしらせ

今まで、ブログ村の「ピアノ初心者」カテゴリーの

ランキングに参加していましたが、

いろいろ考えて不参加にしました。

でも「新着記事」、「注目記事」には表示されます。

そして、これを機に「ピアノ」カテゴリーにも登録しました。

そんな訳で

「ピアノ」カテゴリーの皆様

はじめまして、くらぽんと申します。

どうぞ、よろしくお願い致します。

「ピアノ初心者」カテゴリーの皆様

これからも、どうぞよろしくお願い致します。

もっと手が開いたらいいな その3 2か月後

手が小さい私、

せめてもっと手が開くようになったらいいな。

と始めたこの試み。

といってもやっていることは

お風呂に入った時にマッサージをするだけ。

鍵盤の上で特別な練習は一切せずに

それだけで手は開くようになるのか、

やり始めて2か月。

親指がまた前よりも開くようになりました。

でもピアノを弾くうえでの変化はまだ感じられません。

見難い写真ですが、茶色の線です。

Te0322_2

 


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今 この教本使ってます。

4か月ぶりの

今、レッスンでどんなことを習っているかですが、

教本が2冊変わりました。

Text


バーナムはそのままですが、

バスティン レベル3の

「ピアノ」と「パフォーマンス」の2冊が終わり、

レベル4の「ピアノ」と「名曲集1」になりました。

「名曲集」もバスティンシリーズですが、

初めてピアノを習う大人の初心者さんにも

おすすめです。

ブルグミュラーを選択される方が多いと思いますが、

この本はブルグミュラーよりも難易度が低めで

バッハからカバレフスキーまで

幅広い時代の曲が載っています。

「名曲集」というだけあって

どこかで聞いたことのある曲ばかりなので

譜読みもしやすいです。

(東音企画の紹介ページのリンク貼っておきますね。

https://www.to-on.com/bastien/products/view/GP9J

せっかく教本も変わり

少し曲らしい曲を弾くようになったので

動画も撮りたかったのですが、

ピアノの調子があまり良くなくて

最近動画を撮っていません。

完全に直った訳ではないですが、

調律師さんに応急処置をしてもらって

出ない音はなくなったので、

また撮ろうと思います。

 


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「まとまり」について考えてみよう その1

去年の夏、スタッカートの弾き方をすごく直されて、

秋、スタッカートについてすごく考えて、

冬、スタッカートの弾き方を直されることは

ほとんどなくなって。

春、最近直されるのは、まとまりの捉え方。

自分でも、できていないのはわかってるんだけど

何がどうできていないのかがわからない。

楽譜に書かれた通りに音を鳴らしてはいるんだけど

弾けたっていう感じがない。

弾けてない訳じゃないんだけど、

何か物足りなくて、もやもやする。

それは、曲の難易度に関わらず

どんな曲でも同じような感じになる。

理由はまとまりに対する意識が低いから。

先生に教えてもらったことを思い出してみると

先生はことある毎に、楽譜の見方や考え方を

教えてくれているんですよね。

たくさん教えてもらっているのに、

それをうまく使いこなせない。

だから、またレッスンノートを振り返ったり、

ネットで調べたり、本を読んだりしながら

しっかり考えてみることにしました。

つづく

 


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このブログについて

2016年7月にココログで「初心者だけど、ピアノが好き」という名前でブログを書き始め、2018年9月に「sound note」に名前を変え、2019年7月に忍者ブログに引っ越しました。ココログの時に書いていた記事とコメントを移しましたが、コメントにタグが入ってしまいました。ココログのほうも残してありますので、読みにくい場合はhttp://yumiko.tea-nifty.com/piano/をご覧いただくか、このブログ内のカテゴリー「バックナンバー」の記事に貼られているリンクよりご覧ください。

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