sound noteのメインはhttps://sound99ing.blogspot.com/へ引っ越しました。 こちらはサブになっております。メインブログには書けなかった記事と音さがしをこちらで書いています。
どうやって切り出そうか、作戦を立てて、
そのまま、素直にさらっと言うことにした。
もし、まだ早いって言われても、
自分で練習したり、アナリーゼ的なことをして
楽しもうと思った。
それをブログに書いて、読んでもらうだけでも
気持ち的に違うから、そうしようって決めてた。
そこまで、自分の中では決めたけど、
今日は言うぞと思ったら変なプレッシャーをかけてしまって、
レッスンに行こうとした瞬間にお腹が痛くなった。
いざ、レッスン。
言えそうなタイミングが来て
ここだ!とばかりに心の中では気合を入れて
でも言葉はさらっと
「先生、これ終わったらブルグミュラーやりたい
いっぱい悩んで、レッスンなかった間にいっぱい練習して
この教本の先の方まで見て、そしたらけっこう弾けて
自分に自信がついたから、これ終わったらやりたい。」
って言ったら、
「やりたいっていうのが出てくるのは良いことだよ」
って言ってもらえて、憧れのブルグミュラーへの切符を
手に入れることができました。
実は、2年ぐらい前に、その時に使ってた教本が終わって
この次どうする?ってなった時
「ブルグミュラーやりたかったら、やっても良いよ」
って言われたんだけど、
その言葉を聞いた時、「まだ早いけど」っていう言葉が
裏に隠れている気がして、やりたい気持ちもあったけど
「はい」と言えなかったのです。
でも、今は自信を持って。
ただ、今の教本、あと12曲ぐらい練習曲が残っていて
どう頑張っても3か月はかかりそうだけど、
何か掴み初めてる感触があって、楽しくなってきたから
それも楽しみながら、良い流れで次に行けたらいいな
と思っています。
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私の憧れの曲集
「ブルグミュラー25の練習曲」
この曲集が弾けるようになることを目標に
ずっと頑張っていると言っても過言ではない。
あともう少しで弾かせてもらえそうなのだけれど・・・。
ブルグミュラーのCDや楽譜はたくさん出ているし、
「らららクラシック」でも取り上げられたことがあるぐらい。
日本でピアノを習っている人で
知らない人はいないんじゃないかと思うぐらい
みんなが知っている。
それだけに、情報量も多い。
1週間ほど前に図書館で借りた
青島広志「作曲家の発想術」
という本の中にもブルグミュラーの解説が載っていた。
作曲とか編曲に興味を持ったので
ちょっと借りてみた本で、
ブルグミュラーのことが知りたかった訳ではなかったんだけど、
まさに目から鱗だった。
タイトルと曲のイメージが合わないなと思っていた曲も
この解説を読んですっきりした。
ブルグミュラーについて書かれているのは、
その新書本の中でたった7ページだったけれど、
内容の濃い7ページだった。
25曲すべてに短い解説が書かれているのだけれど、
その中の1つ、アラベスクの解説を紹介しておきますね。
「2.アラベスク
<二部形式+コーダ>
曲のタイトルに用いられると、
アラビア~スペイン経由の唐草模様を意味し、
両手が絡み合う書法となるが、
ここではバレエ用語だろう。
右手は女性、左手は男性の動きを示し、
最後はポーズをとって停止する。」
えっ。アラベスクってバレエのアラベスクだったの!
と、かなりの衝撃だった。
このバレエのアラベスクの動きを見ながら
アラベスクのメロディーを思い浮かべると
わかりやすいと思う。
私の思っていた本とはちょっと違ったので
作曲とか編曲については、
あまり参考にならなかたけれど
ブルグミュラーの部分は面白かった。
古本も出ているけど、興味ある方は図書館等で借りて
ちょっと読んでみるといいかもしれない。
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久しぶりに動画を撮りました。
ビデオカメラで再生する時には
そんなに感じないんだけど、
パソコンに入れると音が小さくなってしまうのを
何とかしたいと思って、
撮る時にアップライトピアノのふたを開けてみました。
そして、編集ソフトを使って音圧を上げてみました。
それによって、前よりも音が大きく聴きやすくなりました。
そんなこともあるけれど、
いっぱい悩んで弾き方を変えたから、
聴きやすくなったと思いたい。
いや、自分の中ではそういうことにする!
と、強気な気持ちになっています。
練習曲ですが、一生懸命がんばったので
動画、貼っておきます。
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2016年7月~2017年7月の
1年間に書いた記事を
ブログ出版局https://print.cssj.jp/ の
製本サービスを使って本の形にしました。
10月10日に注文して12日に届きました。
一週間ぐらいかかると思っていたので
あまりの速さにびっくりしました。
厚さは1cmぐらい。
ブログのイメージに合わせて、
あえてシンプルなデザインにしました。
すごく調べて書いた記事も
ノリで書いている記事も
感情にまかせてつぶやいている記事も
画面でいつでも見れるけど、あえて紙で見たかったんですよね。
子どもの頃のレッスンのこと
今の先生との出会い
いっぱい考えたスッタカート
迷って買ったビデオカメラ
目次をみているだけでも、振り返ることができて
書いたのはついこの前のことなのに、懐かしい感じがします。
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Robin Spielberg - One Last Look
Brian Crain - Butterfly Waltz
Marika Takeuchi - Raindorops
Zachary Bruno - Forest Breezes
Nick Farr - Summerset
Stanton Lanier - Dreams in the Night
ironomi - Hoshi(星)
Kevin Kern - We Should Waltz
David Nevue - Open Sky
Marihiko Hara - Circle of Life
Shoshana Michel - Quiet Valley
Tim Glemser - Painted Echoes
この記事は「聴くピアノ」のまとめ記事です。
リンク先はこのブログ内の記事になっています。
カテゴリー「聴く」についてはこちらをご覧ください。
今年の6月にはじめた「聴くピアノ」
次の記事で20回目です。
どのアーティストさんを載せたか
だんだん把握しきれなくなってきたので
私の覚書のような記事を作って
「聴く2」というカテゴリーに入れることにしました。
わかりやすいように、タイトルに
「聴くピアノ 第○集」ってつけておきますね。
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今日も本当のつぶやき記事。単なる日記です。
でも、書いてもっとすっきりして、
前に進みたかったんです。
ついでに、お知らせです。
今週の聴くピアノはお休みします。
先生の気持ちを考えることで、落ち着いた私
次のレッスンは木曜日なのに、それを待てず
先生にラインでメールしました。
伝えられたことでさらにすっきりし、
ほぼ平常心に戻って昨日レッスンへ。
どうやら私は壁にぶつかっていて
もう一段階上に行くにはそれを乗り越えていかないと
上手になれないらしい。
考えたり気にし過ぎる性格は別に悪くないよね。
だったら、とことん考えて考えて
出した答えに自信を持って進みたい。
今のままだと中途半端に考えているから
全部裏目に出ている気がする。
頭ではわかっているのに、
実際の音はそういうふうに弾けていなくて
直されるのが一番悔しい。
もっと、自分がどうやって弾いていて
どういう音になっているか
どういう音が出ているか
知る必要があるな。
先生が教えてくれることは、
どうやって弾くと良くなるかを知るための
手がかりだったり、参考意見と思うと
振り回されることも減るような気がする。
部分練習を多くしたり、
弾かないで楽譜を見て考える時間をとったり
録画・録音して客観的に見たりして
先生に言われたからやるんじゃなくて
もっと自分で考えて弾くことで
もやもやいらいらした気持ちは
なくなっていく気がする。
去年はこの時期にビデオかICレコーダーかで迷ったけど、
今年は手軽に録音できるICレコーダーが欲しくなってきた。
もちろんリニアPCMの。
欲を言えばハイレゾ対応。
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あれから1時間ぐらい練習したけど
やっぱり全然楽しくなかった。
完成までに時間がかかる。
音楽を楽しめていない。損している。
という先生の言葉がすごく引っかかって、
私はピアノに向いていないから
頑張っても無駄なんじゃないかとか
続けても楽しめないんじゃないかとか
いつまでたっても、曲らしい曲は
弾けないんじゃないかとか
マイナスな考えばかりが巡ってしまって
じゃあ辞める?と思った時に
いや、ピアノはダメかもしれないけれど
先生と話していると楽しいから
先生と会えなくなるのは嫌だなと思って
だったらピアノはダメでも続けたほうがいいんじゃない?
と思っているうちに、
自分側じゃなくて先生側の気持ちも想像できるようになって
あれ?もしかして、先生、何とかして楽しませてあげようとして
首を振って弾いてみてと言ったんじゃない?と思ったら
首を振ることなんて本当はそんなに意味がなくて
そうやって練習してきてって言われたけれど
楽しめてたら何が何でも振る必要はないんじゃない?って
思えたら気持ちが落ち着いてきた。
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