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sound note 99

sound noteのメインはhttps://sound99ing.blogspot.com/へ引っ越しました。 こちらはサブになっております。メインブログには書けなかった記事と音さがしをこちらで書いています。

初心者でも弾ける曲 その1

(このリストの趣旨については、こちらをお読みください。)

今回はストリーボッグの曲をリストアップします。

(ストリーボッグはストリーボックとなっていることもあります。)

ストリーボッグの曲をリストアップするつもりはなかったのですが、

ピアノを習い始めたばかりの大人の方にも弾けそうな

簡単な曲を集めていたら、

なぜか、ストリーボッグが多かったので

まとめてリストアップしました。

でも、ちょっと子どもっぽい選曲になってしまったかな。

 

ストリーボッグ

小さな妖精のワルツ

(小さな謝肉祭、子どもの謝肉祭となっていることもあります。)

長さ 2分30秒

お手本 (アキラの音楽空間より)

とてもかわいらしい曲です。

 

ストリーボッグ

すみれ

長さ 2分

お手本 (YouTubeより)

3拍子の華やかな曲です。

私も大好きな曲です。

 

ストリーボッグ

金の星

(金の星のワルツとなっていることもあります。)

長さ 2分30秒

お手本 (YouTubeより)

装飾音符が出てきますが、リズムが一定なので

弾きやすいと思います。

 

ストリーボッグ

海辺で

長さ 1分15秒

お手本 (YouTubeより)

少し短いですが、ストリーボッグの中では大人っぽい、

きれいな曲です。

 


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カテゴリー「曲1」「曲2」について

大人の初心者向きの曲、選ぶのって苦労しますよね。

私も、発表会の度にすごく苦労して探しました。

簡単なのを探すと、子どもっぽい曲になるし、

大人っぽいのを選ぶと、とたんに難しくなる。

ちょうど良いのが、なかなかなくて。

だから、私の独断と偏見で選んだ

大人の初心者向け、練習会や発表会用の曲のリストを

つくることにしました。

弾いたことがない曲もリストアップしていますが、

なるべく楽譜には目を通すようにしています。

「曲1」にはバイエル程度で弾ける簡単な曲、

「曲2」にはブルグミュラー程度の曲を

リストアップしていきます。

曲のイメージや長さ(おおまかに何分ぐらいか)、

お手本になりそうな動画などへのリンクもあれば

載せていこうと思います。

 


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買って良かった、同じ教本2冊

同じ教本を2冊持つ。

良さそうな気がするが、無駄なような気もして

ずっと前から考えてたんだけど、

思いきれず、ずるずると来てしまっていた。

1冊はレッスン用、もう1冊は練習メモ用。

強弱記号とか、弾きにくい所に印を付けたり、

練習の時のメトロノームの速度とかをメモする為。

分ける必要がない人もいるだろうが、

私はメモを書いてしまうと、字が気になって毎回読んでしまう。

先生の書いてくれた「書き込み」は平気なのに

なぜか自分の書いた字だけ、気になってしまう。

じゃあ書かずに全部覚えておけるかというと、それは難しい。

だから、書き込まない状態のものと、いっぱい書き込めるもの2冊

あったら良いなと思っていた。

でも、いつも練習曲のような短い曲ばかり弾いているので、

数週間で終わってしまうから無駄な気もして、

買わず、なるべく書き込みもせず、6年過ごしてきたが。

今使っている教本を早く終わらせたくて、

思いつくこと何でもやってみようと思って、

買ってみて、片方にいっぱい書き込みしていったら

練習があまりに捗ってびっくり。

もっと早く買えば良かった。

 


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発表会でお客さんが求めるもの

昨日は通っているピアノ教室の発表会を、みにいってきました。

私も毎年出ていたんですけど、

今年は弾きたい曲も見つからず、自信もなかったので出ませんでした。

お客さんとして発表会をみてみると、自分の思っていたものとちがうものを

お客さんが求めていることに気付きました。

私は、自分が出る立場の時は、

大人の初心者の下手な演奏なんて面白くないんじゃないかと思っていました。

がんばって弾いている小学生はかわいいし、

何年も続けている中学生、高校生はそれなりに難しい曲を弾きこなすし、

大学生、社会人になると、聴く価値のあるレベルの高い演奏をするし、

そんな中に、下手なおばさんが出て弾かれても、しらけちゃうんじゃないかと思っていました。

でも、小さな市民ホールでやるピアノの発表会に来るお客さんって、

出る子の家族とか友達ばかりでほとんど身内、

音楽に詳しい人もそんなにいないんですよね。

で、何をみにきているかっていったら、その子の成長をみてるんですよね。

いっぱい練習してきた子は自信を持って、堂々と弾いているのが

素人目にもわかるから、みていて気持ちがいいし、

テクニックがあるのに練習不足でつっかえてしまう子

(特に中学生、高校生に多い)には

きっと受験や部活で忙しかったんだねって

温かい目で見守っている。

音楽のことは分からなくても、

その人が頑張ったかどうかは聴いている人にちゃんと伝わる。

お客さんが求めているのは「そこ」、頑張りの部分なんですよね。

だとすると

大人になっても一生懸命になれることがあるって、素晴らしいですよね。

それが発表会に出ることで人に伝えられるんだとしたら、

下手でも出る価値があると思ったんです。

だから、来年はいっぱい練習して出ようと思いました。

 


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アップライトはペダルの位置が高い?

一週間ぐらいの前の話しになるんですが、

朝、お弁当にミニトマトを入れようと畑に取りに行ったら、

軽くだったんですけど足首を挫いてしまって。

うちで練習している時、ペダルを踏むのがちょっと辛かったんですね。

レッスンで子ども用の教本を使っているので、最後の1音だけ、

ペダルを踏むのがあったりするんですけど、

そういう場合、初めからペダルの上に足を用意しておくように

習っているので、そうしていたら足首に負担がかかって

辛くてやってられないわって、感じだったんです。

で、そんな状態でレッスンに行って同じことしてみたら

何と、足が辛くないんです。

そこで、気付いたんです。

あれ?うちのピアノってペダルの位置が高いんじゃないかって。

ネットで調べてみたら、やっぱり、アップライトはグランドピアノに比べて

高いそうなんです。

本当にそうなのか、確かめたくて、

次のレッスンの時にペダルの高さ測らせてもらったんです。

そしたら、アップライトの方が高かったんです。

底面までの高さが

うちのアップライトが6.5cm

先生のグランドピアノが5.5cm。

1cmも違っていました。

長さで考えると1cmって大したことないけれど、

厚さで考えるとけっこうな違いになります。

ペダルの位置が高くて踏み難い時は、

かかとのある靴を履いたり、

足の下に敷板を置いたり、

補助ペダルでペダルの長さを長くして

てこの原理で小さな力でも踏めるようにしたり

すると良いそうです。

ということで、とりあえず、家にあった板を敷いてみたら

すごく楽になりました。

 


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私とピアノ

私とピアノについて今までの記事のまとめをしつつ、

どんなことを目標に今レッスンに通っているか書きますね。

ピアノを習い始めたのは

5才か6歳の時(小学校に上がる1つ前の学年)

子どものころのレッスン その1

小学校1年生の4月から先生が見つかるまで中断。

新しい先生が見つかって小学校3年生の途中まで習う。

その後3年間、モダンバレエを習う。

子どものころのレッスン その2

小学校6年生の冬から中学校3年生の夏まで再び習う。

子どものころのレッスン その3

そして32歳の時また習い始める。

ピアノを再開した訳

こうしてみると良くわかるんですが、

私、ピアノを習ってはやめ、習ってはやめを

繰り返しているんです。

でも、今の先生に習うようになってから

出来る限り続けようと思いました。

60を過ぎてピアノを楽しんでいる母が

すごく素敵に見えて、

私もそんなふうになりたいと思いました。

今は曲を弾きこなす事よりも

基礎的なことをしっかりと習って、

もっと年を重ねた時にきれいな音で

ピアノを弾くことを楽しみたい

そう思って焦らず地道に

ゆっくりペースで進んでいます。

数年先までの目標は、

習ってはやめを繰り返していて

子どものころから1度もブルグミュラーに到達できていないので、

ブルグミュラー25の練習曲の教本です。

 


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子どものころのレッスン その3

子どものころのレッスン その2の続きです。

嫌々習ってたモダンバレエと違って、

習いたくてまた始めたピアノ、楽しかったなあ。

近所に引っ越してきたばかりの先生に習ってたんだけど、

優しい先生で、使ってた教本も良かった。

音楽表現へのピアノ小曲集(1)バイエル併用っていう教本だったんだけど、

全部で71曲。全て小曲で音階とかカデンツなどの練習は一切なし。

おそらくバイエルと一緒に使う教本ですが、私はこれだけでやっていました。

童謡のちょうちょうみたいな曲から始まり、

色んな国の民謡とか有名なクラシック曲を簡単にアレンジした曲も入っていたりして、

真ん中ぐらいに、簡単なベートーベンの曲で知られている「エコセーズ」、

後半のほうには、子どもの発表会でおなじみストリーボックの「すみれ」、

終わりのほうには、ブルグミュラーの「アラベスク」と「狩り」が入っている。

家で練習しないことも多かったけど、ピアノを弾くのは楽しかった。

多分、先生が、ピアノを弾くことが楽しくて好きになるような

レッスンにしてくれていたんだと思う。

中学校に入ると、部活や塾もあって忙しかったけど

中3の夏まで続きました。

 


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子どものころのレッスン その2

子どものころのレッスン その1の続きです。

やっと先生が見つかり、レッスン再開しました。

バイエルが中心でしたが、かなり背伸びしたクラシック曲も

教えてもらっていました。

どんな曲を習っていたのか、忘れてしまいましたが、

「エリーゼのために」を習ったのは覚えています。

その先生からは、ずっと「リズム感が悪い」と言われていました。

ある日のレッスンで、3拍子がうまくとれず、

空中に三角形を書いて、3拍子のリズム練習をしていたのですが、

なかなか上手にできなくて、

出来てないって言われ続けているうちに、

私、嫌になってフリーズしてしまいました。

先生にやってごらんてって言われても一切やりませんでした。

困った先生、「迎えに来て下さい」。って親を呼んだんです。

そして、その日でピアノのレッスンやめてしまいました。

小学校3年生でバイエルも、もう少しで終わりだったんですけどね。

その先生から、リズム感を良くするためにバレエを習うと良いと言われて、

モダンバレエを習い始めたのですが、

バレエが好きで習いたくて習ったわけではなく

リズム感をつける意味合いが強かったので、

楽しくなくて、嫌々通い、3年習ってやめました。

その後、もう一度ピアノを習うのですが、

それは、また次回。

 


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ピアノを再開した訳

ピアノをまた習いたい。

その想いはずっと、どこかにあったんだと思います。

でも、高校卒業後、実家をはなれて生活することが多く

余裕がなくて、ピアノや音楽から少し遠ざかっていました。

ところが、会社もやめ、久しぶりに実家に戻り、

毎日ぼーっとしていると。

母が熱心にピアノの練習している。

なんとなく話には聞いていたが、5年ぐらい前からを習っているという。

55の手習いで始めたらしい。

まだ母も働いている時に習い始めたのだ。

退職した60で1から始めるよりも、その前に始めれば、

その時は大変だけど60になった時に楽しめる度合いが大きいと考えたらしい。

60を過ぎた母、レッスン歴は5年。

基礎的なソルフェージュは終え、

ブルグミュラーに入っていて

それなりに楽しんでいた。

その母のピアノの音はきれいで、

ちゃんと「表現」もしていた。

それで、私もその先生に習ってみたいと思った。

また、ピアノが楽しいと思えそうだから。

それから、6年、母と一緒にピアノを習っている。

 


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ピアノを買ってもらった日の事 32年前の話

ピアノを買いに行った日の事、今でも何となく覚えています。

32年前、小学校の1年生の時でした。

それまで習っていたピアノの先生(詳しくはこちら)に

ピアノのレッスンを続けるなら

オルガンじゃなくて、ちゃんとピアノを買った方が

良いと言われたから買いに行ったそうです。

 

店に入ると、体育館のような、広くて明るい店内に

ピアノが並んでいました。

その中の一角に

確か、アップライトピアノのコーナーがありました。

いくつか試し弾きして、1つのピアノを選びました。

父も母もピアノには詳しくないので、

私が「これが良い」っていったのを買ってくれました。

何か良い音がしたのと、色がマホガニーで

黒くなくておしゃれな感じがしたから、

それを選んだのを覚えています。

東日本ピアノ製造のKRIEBEL(クリ―ベル)という機種です。

自分のピアノ以外で見たことはないし、

マイナーなピアノですが、今もすごく気に入っていて

大事に使っています。

 


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このブログについて

2016年7月にココログで「初心者だけど、ピアノが好き」という名前でブログを書き始め、2018年9月に「sound note」に名前を変え、2019年7月に忍者ブログに引っ越しました。ココログの時に書いていた記事とコメントを移しましたが、コメントにタグが入ってしまいました。ココログのほうも残してありますので、読みにくい場合はhttp://yumiko.tea-nifty.com/piano/をご覧いただくか、このブログ内のカテゴリー「バックナンバー」の記事に貼られているリンクよりご覧ください。

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