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sound note 99

sound noteのメインはhttps://sound99ing.blogspot.com/へ引っ越しました。 こちらはサブになっております。メインブログには書けなかった記事と音さがしをこちらで書いています。

ドホナーニ続けてるよ!

ほそぼそとですが
2月1日から始めたドホナーニ
ほぼ毎日、続けてます。

今日、はじめて1番を片手ずつ最後まで弾きました。
ペースとしては一週間から10日に1パートずつ
足していく感じでやってます。

試しに、両手で弾いてみたら
全く別のゲーム
1小節も弾けませんでした。
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ピアノは鍵盤打楽器

ネットの力も借りて
ピアノは鍵盤打楽器ということを少し意識し始めたら
脱力も音を聴くことも先生に直されたことも
理解できるようになってきました。
私の言葉では説明できないので、
記事や動画のリンク貼っておきます。


99.99%の人が知らないピアノの本当の弾き方
~たちえりなピアノ奏法研究所
016 The 脱力! この奏法の核心!!かも?
https://ameblo.jp/erinaspiano913/entry-12419299427.html
(記事内についているリンクをたどっていくとより理解が深まります。)


シンガポール アントワーヌ・ピアノ教室
【ピアノあれこれ-その13】 アップライト・ピアノが引き起こす大惨事!
http://antoine.sg/archives/641


音の葉インタビュー「演奏と身体」3中澤頼子
https://otonoha-concert.com/interview/nakazawayoriko.html


【音楽家たくおん】ピアノを脱がせて、トルコ行進曲弾いてみた!!



今回も淡々と書いているけど
気持ちはだいぶ明るくなってきました。
希望が見えてきた。

楽譜忘れた

レッスンに行くのに楽譜を忘れてて
バッグから出そうとしたらなくて
あ、忘れたって気付く。
ブルグミュラーなのでスラーとか指使いは違うけど
先生のを借りてレッスンしてもらう。
頭ごちゃごちゃのまま、慌てて行ったからね。

今までは先生の言うことを100%きいて
やろうとしてたけど、
今日は50%ぐらい。
どこか冷めた目で見ている自分がいて
不思議な感覚だった。
受け入れようとしてるんだけど
そっくりそのまま真似しようとするんじゃなくて
自分の中でもっと理解してから受け入れようとしてた。

そもそも前提が違っていたのだ

腕も手首も指先も力を抜いたら
結果的に先生の言っていることができた。

体の中というか、皮膚の下の状態って
見た目ではわからない。
先生にとっては腕とか手首とか脱力できているのが
当たり前のことになっているかもしれないけど
緊張状態の私にとってはそれは当たり前ではなくて
あちこちに力が入りまくっているほうが当たり前。
ガチガチの状態で見た目の形だけ合わせたって
弾けるようになる訳がない。
鍵盤に触れるのは指先だけだけど
そこに至るまでに骨とか間接とか筋肉とか
いろんな部位が連動して鍵盤を押しているんだもん。

普通になりたい

上手くなくてもいいから
普通になりたいと思った。

普通って何かといえば、
毎日1時間ぐらい練習して
10年もピアノ習っていたら
ブルグミュラーはもう終わるよね。
で、素敵だなと思った曲を華麗に弾いているよね。
私は半分も終わってない。
なんで一生懸命なのにこんなに進みが遅いんだろう。
先生の言われた通りに弾いたり練習したりしているのに
上手くならない。
だから脱力について本気で調べてたら
いろんなことが分かってきた。
正直、先生を変えようかとも思った。
でも、先生の音楽とか曲の解釈とかは好きなので
思い留まることにした。
弾き方に関しては客観的に見たらどう見えるかを
教えてくれる人として考えようと思った。
って、淡々と書いているけど
けっこうショック受けているんだよね。

手首は回転させなくていい!?

まだある疑問は、
手首の回転(ローリング)は本当に必要か?

先生は私の手首がガチガチに固まっていて
動いてなかったので、
動かそうと思って手首を回転させるように
言ったのだと思う。
でも、常に手首を回転させながら弾くのは
すごく意識しないとできない。
確かに手首は固まってないが、
動きとして不自然な気がする。
それに、速い曲を弾く時に
プロ・アマ問わず、常に回転させながら弾いている人
なんて見たことない。
と思っていたところ、タッチポイントの話を知って
タッチポイントを感じながら弾く動きと
手首を回転させる動きが合わない気がした。
ざっくりとした表し方だけど
タッチポイントは縦なのに対して
手首の回転は横の動き
グラフのX軸とY軸のような感じで
ちぐはくな気がした。
もしやまた認識が間違っているのか?と思って探したら
昨日の記事にリンクを貼ったブログの別記事に行き当たった。

021 手首や肘を回すというウソ!?
https://ameblo.jp/erinaspiano913/entry-12425701545.html

で、そこから芋づる式に記事を見ていったら
リトピさんの動画で言っていたことと同じようなことが書かれていた。

脱力について、何が正解で何が不正解かわからないけど
何か変って思った時は調べないとダメだな~と思いました。

タッチポイントという言葉を知ったばかりで、覆る

だって反田恭平さん、そんな弾き方してない!
って思ったのがスタート。
でも森本麻衣さんは先生と同じこと言ってるし~、
でもその弾き方すると弾くにくいし~。
謎だったんだよね。

で、調べていたらタッチポイントという言葉があることを知った。
ピアノランドの著者 樹原涼子さんが作った言葉で、
ピアノランドのホームページにタッチポイントについて
指の腹と爪の近くの間ぐらいのところにあると書かれている
http://pianoland.co.jp/howto/howto-2971
先生に習ったのよりそっちのほうが弾きやすい。
って思って、もう少し探していたら、今度は
タッチポンとの嘘!?という記事を見つけた。
そこには
「指先のどこを使って弾くか」ということを意識する必要はありません。
と書かれている。
(え~!どこでもいいの?調べる度に違うことがでてきて
もう訳わからなくなった。)さらに、
接触位置を考えながら弾くのは 至難の業ですから、指先に任せておけばよいのです。
指が寝ていても立っていても、
ただ、豆(点)で、感じようとする。
その意識さえあれば、結果的に一点に集中させることが出来るのです!!
と書かれていた。

と、そこまで読んで、あ~「点」で感じればいいのかと納得した。
私の先生も、私の音がぼやっとしてたし、指の付け根も下がってたから
それを改善させようと爪の近くで弾いてと言ったんだと思う。
どの先生も点でとらえるということは共通しているから
それが基本なんだと理解した。

あらかじめタッチポイントを定めてしまっては、
一番自然な状態である「鍵盤との接触点の自由な選択」を歪めてしまい、
手が硬直しやすくなります。
曲の中の様々な音型やパッセージによって、
タッチポイントは、その都度変化するものです。
と、タッチポイントの嘘!?という記事を書いた先生が
言っているんだけど
私が弾くにくかった理由はこれだと思いました。

030 タッチポイントの嘘!?
〜指のどこを使って弾くかということは考えなくていい!
https://ameblo.jp/erinaspiano913/entry-12474434181.html

先生が直させようとしている部分が間違いではないんだけど
言われた通りに直そうとすると弾きにくくなってしまうことは
他にもまだあるから、こうやって先生の意図を考えながら
地道に自分の答えを探していかないと
いつまでたっても初級のままで、素敵だなと思う曲は
憧れで終わってしまいそうだ。

テレビにつないでみた

ビデオカメラで撮って
テレビにつないでみました。
画像を編集したりしないので
画質も音質も高く撮れるように設定しました。
テレビによっては音声が鳴らないそうで、
うちのはダメでした。
なのでヘッドフォンをビデオカメラにつないで
音はそっちから聞きました。

画面が大きいとどうやって弾いているかがわかりやすいから
今まで気付いてなかったことにも気付けました。

フレーズの頭で体が入ってしまう癖
音を切るのに手首をひょこひょこ上げて切っていること
全く気付いていなかった。
指の付け根は下がっていると思っていたら下がっていなかった。
音を聴いて、すたすた弾かないようにすると
そればかりが気になって、手先だけで弾く弾き方になっている。

先生からたくさん教えてもらったんだけど、
何か一つができるようにすると他のことができなくなって
どうしたらいいのか分からないでいたけど
撮ってテレビで観てみてわかりました。
音を聴いて曲を弾けるようになる前に、
きれいな一音が鳴らせるようになるのが先でした。

音さがし

カラスとトンビ(トビ)の小競り合い
ガシッ

音をカタカナで書き表すのはよくないけど
飛んでいるカラスとトンビがぶつかって
どんな音がするか、
想像できる人が少ない気がしたので・・・

なんか見えた気がする。

すごく小さくて
トンネルの入り口に立って
トンネルの出口の向こうの光がはっきり見える
ぐらいの感じだけど、明るく見えているのは確か。

光が見えているぐらいだから
トンネルの長さはそんなに長くはなさそう。
ゆっくり歩くか走るか次第でかかる時間は変わるけどね。

ずっと先生が言っている、
これができるようになったら
色んな曲をきれいに弾けるようになるって
いう「これ」の意味が分かった。

分かったけどさ、それやるの難しいよ~。

音をちゃんと聴いて弾いているのと
音を聴かないで弾いているのの違い。

今はすごくゆっくり弾けばギリギリできる状態。
で、速くしても同じようにできるようになると
色んな曲が弾けるようになるらしい。

いつでも誰にでも教えられるものではなく、
先に進めなくなるから
忍耐強くないと、教えられないらしい・・・。

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このブログについて

2016年7月にココログで「初心者だけど、ピアノが好き」という名前でブログを書き始め、2018年9月に「sound note」に名前を変え、2019年7月に忍者ブログに引っ越しました。ココログの時に書いていた記事とコメントを移しましたが、コメントにタグが入ってしまいました。ココログのほうも残してありますので、読みにくい場合はhttp://yumiko.tea-nifty.com/piano/をご覧いただくか、このブログ内のカテゴリー「バックナンバー」の記事に貼られているリンクよりご覧ください。

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