sound noteのメインはhttps://sound99ing.blogspot.com/へ引っ越しました。 こちらはサブになっております。メインブログには書けなかった記事と音さがしをこちらで書いています。
今回はVCOについてもう少し詳しく勉強しました。
VCOは基本波形作り、音の高さを決める所でした。
波形にはいろんな形がありますが
代表的な波形は4つ
ノコギリ波
三角波
サイン波
矩形(くけい)波
(矩形とは、
すべての角が直角の、四辺形。長方形。)
ノコギリ波
Saw Tooth
最も多くの倍音が含まれている
明るい波形
三角波
Triangle
倍音は少なく柔らかくておとなしい音
サイン波
Sine
基音だけで倍音のない波形
シンプルで暗い音
矩形波
Puls
奇数倍音だけを含んだもの
ファミコンで有名なサウンド
50/50の比率のものを
特にSquareという
VCOのもう一つの機能は音の高さを決める。
音程を変える方法、方式は以下のようなものがある。
オクターブ切り替えつまみ
半音階つまみ
微調整つまみ
SubtractorではOct、Semi、Centがあり
Octはオクターブ単位
semiは半音単位
Centは半音の1/100単位
で設定できる
SubtractorではオシレーターセクションがVCOにあたり
2基のオシレーターが搭載されている。
Waveformで波形を選び、
Oct、Semi、Centで音程を設定する
ここまでは何とかわかったんだけど、
オシレーターセクションにある
それ以外のつまみとかボタンの役割が
本を見てもよくわからずです。
ネットで情報を集めないと・・・。
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昨日の続きです。
エンベロープ・ジェネレーター
(Envelope Generator)は
EGやENVと書かれたり
構成要素からADSRとも呼ばれる。
(アタック・ディケイ・サステイン・リリース)
時間的変化をコントロールする装置。
LFOは
Low Frequency Oscillatorの略で
低い周波数だけを作り出すオシレーターの一種。
通常のオシレーターとは異なり
直接音を作り出すわけではなく、
ビブラートやトレモロの効果を
生み出すのに使われる。
昨日は
VCO→VCF→VCAという流れをみたが
実際にはこれでは音がピーーーーーっと
出ているだけにすぎない。
楽器として機能させるには、
鍵盤によって音が出たり消えたりし、
音色もさまざまな変化をさせられることが必要。
それを行うのがモジュレーション(modulation)。
意味は変調で、
エンベロープ・ジェネレーターやLFOからの
情報のことを言う。
モジュレーション信号は
VCO、VCF、VCAなど、どのブロックにもかけられ、
VCO、VCF、VCAのそれぞれを指定することで、
その効果、音の変化が変わってくる。
大きな流れは何となくわかってきました。
次は、何をどうしたら、どうなるのか
詳しくみていきたいと思います。
同時にReasonのSubtractorではどこにあたるのかも、
みれたらみようと思います。
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ビートルズのスコアを買った私、
ベースとギターは弾けないからどうしよう?
と思ったのですが、
ベースはシンセベースのほうが
わかりやすいかも・・・。
ということで、シンセサイザーの勉強をしています。
(ギターは・・・また後で考えます。)
私が使おうと思っているソフトSubtractorは
アナログシンセサイザーのなので
アナログシンセサイザーの基本から勉強中です。
アナログシンセサイザーを構成する要素は5つ
VCO
VCF
VCA
エンベロープ・ジェネレーター
LFO
VCOは
Voltage controlled Oscillatorの略で
voltage controlledは
電圧で制御されたという意味で
oscillatorは発振器という意味
VCFのFはfilterのF
VCAのAはamplipher、アンプのA
シンセサイザーの基本的な流れは
VCOは、基本波形を作り、音の高さを決める所。
ここでは、多少倍音が多めの波形を選ぶ。
そこで作られた音はVCF(フィルター)に送られ
不要な倍音成分をカットして、音色を整える。
最後にVCA(アンプ)で音量を決める。
これが基本の流れ
というところまでは、わかった。
とりあえず、はじめの一歩。
エンベロープ・ジェネレーターとLFOについては
まだふれてないし。
この続きは次の記事で。
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お世話になっております。
くらぽんです。
ブログの名前を
「初心者だけど、ピアノが好き」から
「sound note」に変えました。
これからも、よろしくお願い致します。
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ビートルズのスコアを買いました。
作曲は模倣にはじまって
模倣されて終わるという言葉があるそうです。
初心者は自力で生み出すよりも
良いと思ったものをどんどん真似して
作っていったほうが、早く上達するのだそうです。
私もたくさん真似しよう。
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最近はと言うと
コンデンサーマイクを買いました。
TASCAM TM-80
https://tascam.jp/jp/product/tm-80/top
でも、オーディオインターフェイスがないので、
何もできません。
オーディオインターフェイスはどれを買うか決めていて、
年末ぐらいに、 お金が貯められたらだけど
買う予定です。
Roland Rubix22
https://www.roland.com/jp/products/rubix22/
ビートルズのスコアも買おうと思ってます。
耳コピがどうしても苦手で、
楽譜で見るほうが楽だから。
買うと言えば、アマゾンの何かのセールで
安かったからタンバリンも買いました。
あと最近、ネットラジオで60年代の曲を聴いてます。
理由は
ハンドクラップとタンバリンが入っている曲が
いっぱい流れるから。
ドンとタンが聴きやすいから。
私にも真似できそうと(錯覚して)思える曲があるから。
Reasonは古いバージョンのだけど、
本を2冊買ったところで止まってます。
なぜなら、ちょっとピアノのほうが楽しくなってしまって。
でも、作ってみたいと思っているものが
ぼんやり見えてきた気がします。
あ、あの曲を作り直したいっていう
目標みたいなのは変わってなくて、
そのために今少しずついろいろみてる感じです。
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Jim Brickman - Edgewater
Spencer Brewer - Portraits
Philip Wesley - Love Remembered
Wayne Gratz - Two Views
Paolo Fanzaga - Ricordi
Matthew Mayer - Stars on 123
Joseph Akins - Keys To The Heart
Faith Angelina - Eye of The Storm
Janice Faber - Carried Away
ISADAR - Near The Edge Of Light
Eri Saito - See You In My Dreams
Abraham Mulder - I Will Never Let You Go
この記事は「聴くピアノ」のまとめ記事です。
リンク先はこのブログ内の記事になっています。
カテゴリー「聴く」についてはこちらをご覧ください。
9月になったら、ブログの名前を
「初心者だけど、ピアノが好き」から
「sound note」に変えようと思っています。
リンクを貼ってくださっている方
お手数をおかけして申し訳ありませんが、
よろしくお願い致します。
(URLはそのままで変更ありません。)
ピアノの先生が楽譜を貸してくれました。
室内楽をピアノ用にアレンジした楽譜が
9曲入っています。
アマゾン・アソシエイトかかっていますが、この楽譜です。
ピアノソロ ピアノで弾く 室内楽名曲集 (2) CHAMBER MUSIC 2
先生は、その中から
フランクのヴァイオリン・ソナタ第4楽章と
ボロディンの弦楽四重奏曲第2番 第3楽章を
すすめてくれました。
原曲の動画を貼っておきますね。
どちらも素敵な曲で、両方弾いてみたいなと思ったのですが
ボロディンの曲にチャレンジしてみることにしました。
譜読みをしっかりなやりたいなと思って、
自分の過去記事を探して読んでいました。
そう、ブログの整理をしていたのはこの為です。
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私が弾いているのを観たり聴いたりして
感情を込めて弾いていると
思う方もいるかもしれませんが、
実は、感情を込めて弾いていないのです。
何を表現したくて、
そのためにどういう音を出すか、
そのためにどう弾くか
細かく決めていて
(といっても私の場合は
先生に教えてもらうことのほうが多いですが)
弾く時にはその決められた通りのことができるように、
今出ている音を聴きながら
次に弾く音をイメージして弾いていて、
心はわりと冷静、
弾くというより操縦するとか調整するといった感じに近く、
気持ちを込めて弾こうということは考えていないのです。
この前YouTubeにあげた曲も
決められた通りに弾いて
これならいいかなと思うのが撮れた後
自由に気持ちよく弾いて撮ってみたら
どうなるか、やってみたら
全く音楽になってないのが撮れて
やっぱり、私にはそのやり方は
ダメなんだと思ったのです。
大事なのは自分の気持ちじゃなくて、出た音だよ。
って、何回も言われてきたのですが、
本当にその通りでした。
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