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sound note 99

sound noteのメインはhttps://sound99ing.blogspot.com/へ引っ越しました。 こちらはサブになっております。メインブログには書けなかった記事と音さがしをこちらで書いています。

いろいろ試してみた

ベートーヴェンのト長調のソナチネの
初めの音
もっと音を聴いてって言われても
全然できるようにならなかった。
コンマ何秒なんだけど
早く次の音が出てしまう。
ほかにもまだまだあるけど、
今はブルグミュラーの無邪気の
2小節目の初めの音。
またここでもずっと言われている。

意識しても
ちゃんとカウントしても
直らず。

今日試してみたのが
フェルマータだと思って弾く。
フェルマータの時って音を聴けていることが多いから
って理由で、思い付きでやったみたら意外と良かった。
それから、目を閉じて弾く。
視界を遮ると音を聴くことに集中できるから
これも意外と良かった。
楽譜を閉じて弾くのも、聴くことに集中できるから
これも良かった。

そして、偶然なんだけど
音を聴くっていう感覚をつかみたくていろいろやってたら
ト長調のソナチネ、練習しているうちに暗譜できてたことに気付いた。
そして、楽譜見ないで弾くと、こんなに音が良く聞こえるんだ~
っていう体験を(ほぼ)初めてした。
自由な感じがして楽しかった。
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もう一つのテーマ

次回のWeb発表会のもう一つのテーマが
決まりましたね。

かつトラベル企画『GoToピアノで世界一周』
STAY HOME期間中でも観光旅行気分が味わえる作品
具体的に、曲名に国/都市/地名/象徴的な名所がつく作品で、
ツアーコンダクターになりきって選曲いただき、
おすすめスポットなどをコメントいただけると嬉しいです♪
世界中飛び回りたいなぁ
とのことで、
いつもは「かつコメ」で私たちを楽しませていただいているので
次回はコメントでかつさんを旅行に行った気分にさせてあげられたらいいなと
思っています。
曲とともにそのスポットについて調べたりしたら
参加する楽しみが2倍になりそう。

練習する時間を長くとりたいので
曲、決めました。
ブルグミュラーのあの曲です。

とりとめもない話し

昨日寝る前にレッスンのこと振り返って考えてて、
曲の流れを習って、やってみて
弾き方のせいで流れがわるくなっているところを習って
直して、弾き方は直ったけど今度は流れがなくなっちゃったから
弾き方も流れも両方ともよくなるようにもっていく。
で、その時の私の状態での折り合いがつくと
合格ということになって次の曲に進む。
毎回このパターンなのに、
やっとこうやって言葉で説明できる程度にわかった。
先生に言われるがままにやってるから、
先週と違うことを言われたりして混乱することがあって、
そんな時は、ん?って思いながら従ってたけど、
弾き方を修正するためのアプローチなのか、
曲の流れをつくるためのアプローチなのかで
教える内容が反対になったりすることがあったんだと思う。
多分前にも同じようなことを書いていたけど
また前とは違った感じで捉えられているような気がする。
そいういことに気付けたのは、
記事を読んだり動画を観たりして、
先生以外のところから学ぶ機会が増えて私の練習の仕方が変わって、
通し練習と部分練習だけじゃなくて、
全部ppで弾いたり、一つずつの音を確実に弾いてみたり
流れを意識して弾いてみたり
いろんな弾き方で弾いてみるようになったからだと思う。
次の曲では
弾き方に対するアプローチ、流れに対するアプローチって
はっきり意識して練習したり、習ったりしたら
今までよりも早く次に進めるかどうか試したい。
合格が曲の完成とイコールじゃないけど
練習した量と上達がアンバランスに感じると
面白さが減ってくるから・・・。
練習の録音はしても録画はほとんどしてなかったけど
それもやってみて気付くことがあるのかどうか試したい。

久しぶりのレッスン

休んだり文化の日があったり
用事があって15分だけ見てもらったりで
ちゃんとレッスンで見てもらうのは
1か月ぶりでした。
前日に緊張でお腹が痛くなったり
夜は眠れなくなったり
当日はドキドキしちゃって
発表会の80%ぐらいの緊張。
もう10年以上通っている先生の
普通のレッスンでそこまで緊張するか?と
思うと自分でも笑えました。

久しぶりで緊張していることを先に伝えたら
先生いつも以上に、たわいもない話しで
緊張をほぐしてくれました。

無邪気は前半の左手と
流れが出るように細かいところを教えてもらいました。
もう飽きてる?って聞かれて
うん。と正直に答えたのですが
ここまで来たからもうちょっとがんばろうと言われ
もう一週間やることにしました。
前半の左手については、単調に弾いてたから
流れが出るように膨らませるところ、歌うところを習って
やってみたけど、それ以前に弾き方がなってなくて
ヤモリの指先で弾くやり方を習って
弾き方は直ってきたが今度は流れがなくなったので
ヤモリの指先で弾いて流れが出るようになってね。って
ことなんだと思う。

エリーゼはレッスンで見てもらわないと
それを言い訳にしていつまでたってもやろうとしないので
後半をとりあえず見てもらいましたが
改めて、この曲難しいです。
でもすぐにどうこうしようと思っていないので
長くかかってもいいと思っていることを先生に伝えたら
長いスパンで考えてるんだね。って
そういえば、先生にそのこと伝えてなかった。

知りたい!ショパンコンクール

ショパンもショパンコンクールも知らない私が
1年かけて調べていって来年のショパンコンクールを
楽しく観ようという企画記事です。
記事のタイトルは全て同じ「知りたい!ショパンコンクール」
カテゴリーは「Enjoyショパンコンクール」になっています。
目次用の記事がカテゴリー「Enjoyショパンコンクールもくじ」
に入っていますので、過去記事はそちらから探すと探しやすいです。
1年かけても終わらなかったら、私の気がすむまで続ける予定です。


伝記×ショパンコンクールの課題曲だと
Op.9のパリに行ってからになってしまうので、
それまでの伝記をと思ったのですが
ショパンの人生の半分ぐらいあって
そっちも書くのが大変なことに気付いたので、
同時進行で進めていこうと思います。
という訳で今回はOp.9について書いていきます。

1830年(20歳)でポーランドを出たショパンは
オーストリアのウィーンに行くが、
演奏の機会に恵まれず
1831年、フランス、パリへとやって来た。
パリでは、ここわワルシャワ?と錯覚するほど
かつて交流していたボーランドの文化人が揃っていた。
音楽会や夜会では、パリで最も注目される同世代の音楽家たち
リスト、メンデルスゾーン、ヒラー、ベルリオーズ、フランコムたち
と出会い友情を育んだ。
3つのノクターンが入っているOp.9はパリに到着する前後に書かれ、
サロンで大人気の音楽家となる1832年に出版された。
Op.9 No.2はショパンのノクターンの中で最も有名な曲。

第18回のコンクールでは Op.9 No.3 が
事前審査と一次審査の課題曲になっている。




フェルディナント・ヒラー
ドイツのロマン派音楽の作曲家
メンデルスゾーンの親友

オーギュスト・フランコム
フランスのチェリスト・作曲家・音楽教師

知りたい!ショパンコンクール

ショパンもショパンコンクールも知らない私が
1年かけて調べていって来年のショパンコンクールを
楽しく観ようという企画記事です。
記事のタイトルは全て同じ「知りたい!ショパンコンクール」
カテゴリーは「Enjoyショパンコンクール」になっています。
目次用の記事がカテゴリー「Enjoyショパンコンクールもくじ」
に入っていますので、過去記事はそちらから探すと探しやすいです。
1年かけても終わらなかったら、私の気がすむまで続ける予定です。


前回からだいぶあいてしまいましたが、
http://sound.99ing.net/enjoyショパンコンクール/知りたい!ショパンコンクール_728
(↑前回の記事)
パリで活躍する前のショパンについて、
今回は家族紹介です。

父 ミコワイ

母 ユスティナ

姉 ルドヴィカ

フレデリック(ショパン)

妹 イザベラ

末の妹 エミリア


父 ミコワイ
フランス人
16歳の時にポーランドに移住。
たばこ工場で働き始める。
ジェラゾヴァ・ヴォラ村の
スカルベク伯爵の息子の家庭教師を
している時に、同じ家で侍女として働いていた
ユスティナと結婚。
ワルシャワに移ってからは
フラン語・フランス文学の先生をしていた。

母 ユスティナ
ポーランド人。
ピアノが上手で
ショパンは母が弾いたり歌ったりする
ポーランド民謡を聴いて育った。

姉 ルドヴィカ
ショパンとはピアノで遊んでいた。
晩年までショパンとは精神的に強い絆で結ばれていた。

妹 イザベラ
音楽よりも文学の才能があった。

末の妹 エミリア
詩の才能があったが
若い時に亡くなっている。


侍女(じじょ)とは
貴人の側、王族・貴族または上流階級の婦人に
個人的に仕えて雑用や身辺の世話をする女性

そして秋、

この曲も長くかかりそうだなと
覚悟を決めた夏。
半年とか1年かかってもいいと思って
必死になっているうちに
どれだけレッスンで習っているかも忘れ
振り返ってみたら
まだ3か月しか経ってなかった。
なんか濃い3か月だったな~。

最後のところで派手に間違えて、 弾き直してます。


2か月前

今日見つけた小指問題解決動画



多分、同じうようなことをレッスンで言われてたり
他の動画でも観てたりすると思うんだけど、
私の理解できる量と動画を見つけたタイミングが
合っていたんだと思う。
すごく分かりやすかった。

ゆるゆると

秋ですね~。
山々も少しずつ色付いてきました。
ゆるゆると着地点を決めずに日記書いていきます。

気持ちが乗ってこないのは
季節の変わり目のせいかしら。
心が疲れていると思っていたけど
体が気候の変化についていけてなくて
疲れているのかも。
ブログ村で記事メンテナンスできるの
すごくありがたい。
忍者ブログから記事を投稿した後、
ブログ村では表示したくない記事に対して
記事非表示設定をかけると
ブログ村の中だけ その記事が表示されなくなる。
この機能のおかげで、自由にいろんなことが書ける。

第5回のWeb発表会のテーマが1つ決まりましたね。
『心を燃やせ』です。
鬼滅の刃の台詞からとったそうなのですが、
私、鬼滅の刃読んだり観たりしたことがないので分からずです。
本が好きな父が一昨日第1巻を買ってきたので読んでみようかしら。
で、『心を燃やせ』の選曲は
燃えるような恋、勝負に闘争心を燃やす、
メラメラ燃えるような作品や「心を燃やして演奏しました!」でもOK♪
とかつさんのブログにあって、
今までは、半年だと完成させれなさそうだから
弾いたことのある曲をもう一度練習し直す
解凍パターンだったんだけど、
今回は機会があったら弾きたいと思っていた曲に
挑戦してみようかなと小さな炎を燃やしています。
ジャズ系の曲です。ハイレベルではなく
レベル的にはブルグミュラー程度です。

また更新が滞っているショパンコンクール記事の続きも
そろそろ書きたい。
動画編集ソフト入れたから演奏動画も作りたい。
年賀状もそろそろ作り始めたい。
やりたいことがいっぱいです。

でも、この日記書いてたらなんか見えてきた。
やりたいことがたくさんあるけど
体が乗ってないから、しばらくはゆるゆるっとしてよう。

音さがし

木枯らし吹いて木の葉が・・・
落ち葉を踏んだら・・・
どんぐり踏んだら破裂音・・・

音さがし始めてから3年も経つんだ~。
そんなに前からしてたなんて。

音さがしについてはカテゴリー「音さがし」
の記事をご覧ください。

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このブログについて

2016年7月にココログで「初心者だけど、ピアノが好き」という名前でブログを書き始め、2018年9月に「sound note」に名前を変え、2019年7月に忍者ブログに引っ越しました。ココログの時に書いていた記事とコメントを移しましたが、コメントにタグが入ってしまいました。ココログのほうも残してありますので、読みにくい場合はhttp://yumiko.tea-nifty.com/piano/をご覧いただくか、このブログ内のカテゴリー「バックナンバー」の記事に貼られているリンクよりご覧ください。

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