sound noteのメインはhttps://sound99ing.blogspot.com/へ引っ越しました。 こちらはサブになっております。メインブログには書けなかった記事と音さがしをこちらで書いています。
またまた久しぶりの自己満足な企画。
今回は冬の曲を集めてみました。
あまりにも久しぶりなので
このカテゴリーの説明についてはこちらをご覧ください。
http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2016/07/post-ca05.html
マーサ・ミアー
Winter Splendor
「Romantic Impressions book 3」より
長さ 約2分
お手本
雪や氷、きれいな冬のイメージそのままの曲です。
初心者さんにも弾きやすいと思います。
ギロック
冬の風景 音もなく降る雪
2曲ともに「叙情小曲集」より
長さ 合わせて1分45秒
ギロックの冬の曲を探していて
偶然にこの動画を見つけました。
ギロックの素敵な曲ってなぜか短いのが多いですが、
こうしてテーマに合わせて選曲すると
なかなかいい感じになると思います。
池田 奈生子
Snowflakes in Spring
長さ 3分45秒
お手本
北海道出身の池田奈生子さん
冬の曲はどれも素敵です。
池田 奈生子
紅梅・白梅 Plum Blossoms
「雅」より
長さ 1分30秒
お手本
和の響きの曲。
大人の初心者が弾いて楽しめる
和の曲は珍しいかもしれません。
アンドレ・ギャニオン
雪のエチュード
長さ 2分30秒
お手本
きらきらした曲。こういう曲、憧れです。
ちょっと難しそうだけど頑張ったら
初心者さんでも弾けるかな。
今回は思いつきで記事をつくって
あまり時間をかけて探していないので、
もし、こんな曲もあるよっていうのがありましたら
遠慮せずにコメントに書いていただけると嬉しいです。
匿名のコメントでもOKです。
次回は3月か4月頃に春の曲を載せる予定です。
そちらの曲もこの記事のコメントで
教えていただけたら嬉しいです。
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何で、浅い呼吸はダメなんだろう?
音楽と呼吸はどんな関係があるんだろう?
ピアノを弾く時も呼吸が大事
っていうけど、何でだろう?
改めてみてみると、
何でかわからないことばかり。
でも、自分の言葉で説明できるぐらいに
知りたいことばかり。
呼吸については前から興味もあったから、
本棚をよく見たら
参考になりそうな本はけっこうあった。
全部ちゃんと読んだことない本だけど。
呼吸っていっても範囲が広くて
どこから入ったらいいかわからないから
気になったこととか、
分かりやすいところから入っていって
わかったことから書いていけばいいかな
なんて今は思っている。
どこまで調べられるかわからないけど、
前にスタッカートについて調べた時に
楽しかったから、そんな感じで
楽しく調べられたらいいな。
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少し前に、バスティンのブルーグラス
という曲を習っていた時、
リズムがとれなくて。
メトロノームにもうまく合わせられず。
思いついたのがYouTubeに合わせるという方法。
バスティンの教本はホームページにいくと
お手本演奏へのリンクが載っているものが多く、
とても参考になる。
上手なお子さんだったり、先生らしき人だったり。
ブルーグラスのお手本演奏は
先生らしき人だったのでリズムがすごく安定していたし
テンポもゆっくりな曲だったので
動画に合わせながら何回も練習した。
そのおかげで、確か2回のレッスンで合格できた。
楽譜はこんな感じ。
そしてお手本動画はこちら。
今習っているおばけ屋敷という曲も
リズムがとりにくい。
YouTubeも観たが、
テンポが速くて合わせて練習することができない。
そこで、考えたのが
DTMで練習用の音源を自分で作ってしまう方法。
いつも使っているDominoを使ってMIDIを作成。
そして、「ぼーか郎」という
オンラインコンバーターを使って
MIDIをMP3に変換。
以前は「MuseScore2」という
フリーソフトを使って変換していたけど、
「ぼーか郎」のほうが楽だし、音がいい。
自分で作った音源だから、速度も自由に変えられる。
楽譜はこんな感じ。
そして、私が作った音源はこんな感じ。
(↑mp3の埋め込みがうまくいってなくて、スピーカーの
コントローラーが切れてしまってて、ごめんなさい。)
小さな音で8分音符を刻むドラムの音も入れた。
そして動画はスタートがわかりやすいけど、
音声はいつ始まるかわからないから
はじめにテンポ確認とスタートがわかるようにドラムの音も。
練習用なので、伴奏のスタッカートとか、
音の強弱とか細かいことは無視して作ってあります。
で、MP3になったものをCDにやいて
それに合わせて練習をしているんだけど
メトロ―ノームに合わせるよりも
リズムに合ってないのがはっきり分かるから
合ってないと悔しくて何回も練習したくなる。
テンポが正しいものがお手本にあるのと、
何回も練習したくなって練習するので
メトロノームより上達が早くなる気がする。
私がレッスンで習ている曲はだいたい16小節ぐらい。
長くても32小節ぐらいなので
音源を作るのは大変ではないけど、
大曲をやっている方はリズムのとりにくい部分とか
だけでもいいかもしれない。
ぼーか郎のリンクだけ貼っておきますね。
https://noike.info/~kenzi/cgi-bin/smf2mp3/
と、ここまで一生懸命書いてきたけど
そんなことしなくても
最近の先生は動画とかICレコーダーとか
撮らせてくれたりする先生もいるから
頼んで模範演奏をしてもらって
それを撮らせてもらって
帰ってからそれに合わせて練習するのが
一番楽でいいかもしれない。
追伸
この記事、DTMに関するところは説明不足なので、
質問とかあったらコメントください。
匿名でも大丈夫です。
そして、mp3の埋め込み方法も
ご存知の方いましたら、どうか教えてください。
よろしくお願いします。
(audio srcタグ使いました。)
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先生も人間だから
多少の気分とか考え、
例えばこの教本を早く終わらせて
次に進めようとする時とか、
そういったことに左右されることも
あるだろうけれれど、
一つ一つの音をどうやって弾くか
きちんと定まって、
その狙っている音が
しかり出せるようになると
まるをもらえる気がする。
いつも色んなことを言われて
直しながらやっとそこに辿り着くんだけど。
それなら一つ一つの音をどうやって弾くか
自分でもうちょっと考えられたら
まるをもらえるのも早くなるなと思う訳で・・・。
一番シンプルに考えると
前の音に比べてどうするか
次の音と比べてどうするか
それを一つ一つ決めていけば
音の弾き方は決まる。
大きくするのか、小さくするのか
重さをのせるのか、軽くするのか
歯切れよく切るのか、滑らかにつなぐのか
あともう少し考えるとしたら
フレーズの始めと終わりの弾き方は
どうするのか
1拍目の弾き方をどうするか
緊張する音と解決する音を
どう弾くか・・・。
先生に言われたからって
そればっかりに気をとられていると
結局、楽譜をみていないことになって
また直されることがよくあるけれど
何も考えてないから
言われたことのさじ加減を間違えるんだろうな。
上に書いたことは
そこまで考えられたらっていう理想論だけど
部分的にでも考えることをしてみると
変わるかもしれない。
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体幹をつよくしたいと
始めたスロトレは形にならず。
やっぱり女子向けのトレーニングじゃないとと
本とネットで情報収集。
色々な情報を入れたら
頭の中が散らかってしまったけど
整理すると
体幹のトレーニングは大きく分けると
鍛えるとほぐすがある。
鍛えるは腹筋の鍛え方は色々あるけど
背中とか他の部分はそんなに
バリエーションがなく、
どの本を見ても同じようなことががいてある。
負荷をかける鍛えるトレーニングは
週に3回ぐらいでよく、
いくつかのトレーニングを
ローテーションでやると良い。
ほぐすトレーニングは
筋肉をのばすのと
関節を動かしてゆるめるトレーニングがある。
体がコチコチに固まっている私には
ゆるめるトレーニングのほうが
あっているように思った。
そう考えると
ストレッチポールは体に合う気がした。
今は、なんちゃってスロトレと
ストレッチポールにほんのちょっと乗って終わり
しかしてないけど、
そろそろ、ちゃんと考えて
考えたものを実行したい。
次の記事では
もうちょっとパキッと書けるようになっていたいな。
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久しぶりのレッスン。
やっぱり先生と一緒じゃないと 楽しくない。
つっかえずに弾けるようになるところまでは
一人でも行くんだけど、その先が。
「なんか違う」はわかるんだけど、
何がどう違うのかがわからないんだよね。
曲を弾けるようにするためのレッスンじゃなくて
その先の曲を楽しむレッスンをしてくれるので
やはりレッスンに行って聞かないと
気付けないことがたくさんある。
言うことが変わってしまうこともあるけど
それは、私の音に対して反応してくれているから
変化するわけで、そう考えると、
先生はすごくおおらかに音楽をとらえていて、
楽譜は音楽を楽しむためのツールで
課題ではない気がしてくる。
同じ楽譜で違うことを言われたら
別の解釈を教えてもらえたことになるから
それはラッキーなこと。
レッスンって本当は毎回が一期一会の
生ものみたいなものなんだろうな。
特に教本とかをやっていると
早く次の曲にいって
本を終わらせることに
重点が行き過ぎてしまうけど、
その時その時の音や先生との会話を
もっと楽しむ余裕を持っていいのかもしれない。
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ピアノの上達は捨ててでも
体幹を強くしたかった訳、
それは、体幹をつよくして
疲れやすい体を少しでも
疲れないようにしたかったから。
そして浅い呼吸も変えたかったから。
結果的にピアノにも良い影響が出そうだけど、
どちらかと言えば健康のため。
健康の為と思うと頑張れないけど、
ピアノの為と思えば何でも頑張れる。
そんな私の性質をうまく使って、
頑張れそうだからやってみよう
と思ったのだけれど、
それをするための時間を
どこかから捻出しようかと考えたら
ピアノを弾いている時間を削るのが
現実的だった。
で、弾く時間が減って、そのせいで
上達しなくてもいいと割り切れたし、
そこまでしてやる価値はありそうと思ったので
やってみることにした。
あ、こうやって書くと全く練習しないように
感じるかもしれないけど、そんなことはなくて
練習時間を半分ぐらいにするぐらいのイメージかな。
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新しいことを始めたくなる1月、
そろそろ今年の目標をたてようと思います。
でも、あまりぎっちり立てるのは嫌なので
今はざっくりと。
去年はスケールの練習をがんばったので、
今年は体幹を強くするのをがんばろうと思います。
あとはリズム練習。
この2つについては
「試してみよう」カテゴリーの中で
年間を通して書いていこうと思っています。
ピアノやDTMに関しては
今は決めないで、
流れの中で小さな目標を決めて
少しずつ進んでいけたらいいなと思っています。
一つ前の記事で
「ピアノの上達は捨てる」と書きましたが、
それについては、また今度書こうと思います。
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冬休みにスロトレを習慣にできたらいいな
と思ってやってみたんですが、
全然できませんでした。
本に載っていたトレーニングで
できるのだけ、毎日ほんのちょっとは
やっていました。
だから「習慣にする」ことはできたんですが、
スロトレにはなりませんでした。
スロトレって、みなさん聞いたことはあると思いますが、
やったこと、ありますか?
何となく、初心者向けの簡単なトレーニング
のようなイメージありますよね。
筋力がない人向けのイージーバージョンもあって
一見やさしそうな感じ、できそうな感じもします。
ところが筋力のない私にはイージーバージョンですら
形にならないトレーニングもありました。
スロトレよりもさらに簡単にできるやつで
トレーニングしなくちゃ、と
女子の体幹トレーニングの本
あったよなと思って探して、
レビュー見てたら、「スロトレは私には無理だったけど」
っていう女性の方からの書き込み見て、
あ、やっぱりあれは万人向けではなかったのね。と納得した。
(一般男性がやるとちょうど良いみたいです。)
でも、ちょっとやってみて、
背筋、腹筋がないことがわかったのは収穫だった。
あまり色んなことすると
ピアノを弾く時間が短くなってしまうのは
わかっているのだけれど、
今の自分にとって、
ピアノを弾いて曲の世界観を表現することより、
体幹を鍛えるほうが大事だと思うから、
この一年間はピアノの上達は捨てて、
体幹トレーニングがんばることにしました。
いや、もっと言えば、ストレッチとかもして、
強くて、しなやかな体を手に入れたい。
ま、でも、体幹強くするのは、
ピアノ弾く時にも影響するからね。
あ~、私、ピアノを弾くことからどんどん離れてる。
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