sound noteのメインはhttps://sound99ing.blogspot.com/へ引っ越しました。 こちらはサブになっております。メインブログには書けなかった記事と音さがしをこちらで書いています。
つづきです。
その1の記事で、
広義の体幹は
ざっくりと言えば胴体。
お腹、背中、胸、
手と足じゃないところ全部。
(広義の体幹には頭を含めるって書いてあるものと
頭は含めないって書いてあるものがありました。)
と書きましたが、
広義の体幹は胴体っていうのは共通しているんですが、
書かれたものによって、捉え方に少し違いがありました。
大きく3つぐらいに分かれるんですが、
それら3つを全部見ることで、
広義の体幹の理解が進むと思うので
あえて全部書いみます。
1つめの捉え方
胴体
体から両手両足を撮った部位全体
胸、お腹、背中、腰、お尻
2つめの捉え方
脊柱、肩甲骨、股関節を取り巻く周囲の筋肉
もう少し詳しくいうと
広背筋、臀筋群、内転筋、脊柱起立筋、
腹直筋、腹斜筋、腹横筋、腸腰筋
(どこかというのがはっきりわからなくても
文字から何となくの場所を想像していくと
胴体全体にある筋肉のイメージが
何となくできてくると思います。)
3つめの捉え方
体幹部を構成する全ての骨、
それを支える全ての筋肉、
さらに、動きの中で変化し得る軸や重心の総称
この捉え方が3つの中で一番大きく捉えていて
「どこか」という実体がない軸や重心まで
含んでいます。
3つを比べてしまうと違いがあるということで
終わってしまうのですが、
全部広義の体幹について言っていると思ってみると
広義の体幹の役割が
何となく見えてくる思います。
と、今日はここまで。
次は広義の体幹の役割、
そして、ピアノを弾くことと体幹について
書こうと思います。
あ、あと、私、専門家ではないので
間違ったことを書いている可能性もあります。
学生時代に、試験前に友達がまとめたノートを
コピーさせてもらった経験のある方多いと思いますが、
そんな感じで見てもらえたら嬉しいです。
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