忍者ブログ

sound note 99

sound noteのメインはhttps://sound99ing.blogspot.com/へ引っ越しました。 こちらはサブになっております。メインブログには書けなかった記事と音さがしをこちらで書いています。

もう飽きた?

この曲もう飽きた?と先生から聞かれました。
先週も同じこと聞かれました。
先週も今週も飽きるほど弾いてないから、まだ大丈夫と答えました。

ここまで来たら合格とかじゃなくて、作品として仕上げることを目指したほうがいい
と言われました。
やっている曲はブルグミュラーの「ちょっぴり不満」(小さな嘆き)
音楽を作ることをしていくともっと楽しくなると先生は楽しそうに言っていました。

最近、先に進まないことに対して全く焦りがないので、
もう少しこの曲を楽しんでみようと思いました。
作品として仕上げるってどういうことなのか、
いいところまでは行ったことあるけど、仕上げられたことはないから
面白そうと思いました。
PR

3曲みてもらいました

先週はへこんで帰ってきたけど、今週は3曲みてもらいました。
「ちょっぴり不満」はもうそろそろ終わりというところまで来たので
夏の間にずっと練習していた舟歌も見てもらいました。
それと先週から始めたデュセックのソナチネ。
3曲みてもらうのなんて何年ぶり?
でも、私があれもやりたいこれもやりたいと言うので
先生は笑いながら見てくれました。

前にも合格してないのに次の曲を見てもらおうとしたことがありました。
でも、その時は嫌な顔をされました。
今にして思えば、私が先に進むことだけを目的にして見てもらおうとしたのを
見通されていたのだと思います。
私も、いつの間にか、先に進んでも同じこと直されるだけだから
意味がないと思うようになりました。
だから、どんなに次の曲を練習していても、どんなにその前の曲に時間がかかっていても
次の曲を見てほしいと言い出すことはありませんでした。
いつまでたっても先に進めないことや練習した曲をみてもらえないことが
ストレスになっていることは感じていたけれど・・・。

3曲みてもらった後、私の心は軽くなりました。
そしてパート中の私の仕事のスピードも上がりました。
ピアノが多少のストレスになっていることはわかっていましたが、
まさかそこまでの影響を与えているとは思いませんでした。

前はダメだったのに、今回はみてもらえた理由は
私があまりにも無邪気にやりたいって言ったからだと思います。
下心がなく、その曲を弾きたいっていう純粋な気持ちしかなかったから。

あれ?なんか暗い日記になっちゃった。

母に言われて・・・

先週は頭痛でレッスン休みました。
なので、同じ曲を家で練習していたら母に言われました。
もう、その曲飽きてるんじゃない?
弾けてるのにずっとやってると気持ちが落ちてくるから、
先生に言って違う曲にしてもらったほうがいいよ。
母と私は同じ先生にピアノを習っているのですが、
母は私のことにほとんど口を出してきません。
そんな母が珍しく言ったので、これはきいたほうがいいと思いました。
そして、先生に母に言われたことを伝えデュセックのソナチネのを見てもらいました。
いろいろとできてないことを言われ、ぐだぐたと言い訳をして
先生と話しているうちに、飽きていたブルグミュラーのちょっぴり不満が
なんでつまらなくなっているのか、理由がわかって
先生に伝えたら、弾いてみる?ってなって
弾いてみたら、前よりはよくなってて。
行き詰ったら、気分転換に違う曲を弾くと新しい発見があって
行き詰ってた理由が分かることもある
って、冷静な時は当たり前で当然のことに感じるけど
わーってなって訳が分かんなくなってる時ってこういう発想できないのよね。
ちなみに、行き詰ってた理由は、フレーズの閉じ方が下手で、
それは私が歌に興味がなかったり、自分で表現することに興味を示さなかったことが
原因なのですが・・・。
あ、自分で表現することに興味がなかっただけで、
プロアマ問わず自分ではない人が表現しているものを見たり聴いたりして
いいな~素敵だな~と思う心はかろうじてありました。
なので、先生からも不思議がられていました。
いいな~とか素敵だな~と思った時に自分もそれを取り入れようとか真似しようとか
そいうふうには思わない?って聞かれたけど、
そういう人はすごい人だからできて自分にはできないって思ってたって言ったら、
同じ人間だから全くできないってことはないよ。テクニック的に難しいことはあっても
それ以外の部分はできるよって言われて、
その発想はなかった~と答えたのでした。
私の思考、歪んでますよね。

今日のレッスンは5分弾いて25分話したい

月曜の夜から甥っ子ちゃんが一人でお泊りしてるのだけれど
じいじにお留守番を頼んでレッスンに行ってきました。
そんな訳でいつもみたいにゆっくりはできない
けど、教えてもらいたいし先生とお話(雑談)もしたいしので
5分だけ弾いて、25分話したい。って言ったら
25分弾いて、5分だけ話すじゃないの?って驚かれて、
どっちかっていうとお話のほうがしたい。って言ったら先生笑ってた。
結局、15分弾いて30分お話して帰ってきました。

それでもちゃんと教えてもらいましたよ。
原典版のブルグ25はスラーが細かく切れいているのだけれど
スラーが切れているからと言って流れも切ってしまうと
ぶつ切りになってしまうから、
音は切れても流れがきれないように弾くにはどうしたらいいか
っていうのを習ってきました。
音を切るために手を高く離すのが怖くてちょっとしか離せなかったんだけど
力が抜けていれば高くしても大丈夫ということがわかったので
できるようにまた練習します。


まだ終わってないけど次はブルグ舟歌

レッスンで、ブルグ25の16番ちょっぴり不満の次は
ブルグの舟歌にしました。
勝手に練習してたけど、先生にはまだ言ってなくて
昨日、次は今暑いから涼しくなるように舟歌がいいって言ったら
反対されなかったので、そのまま。
その次は貴婦人の乗馬弾きたい、その次はデュセックのソナチネ。
私が子どものように弾きたい曲を一気にあげるから、先生は笑ってました。
でも、私ついこの間まで弾きたい曲がなかったんです。
レッスンで弾く曲も発表会で弾く曲も全部先生に選んでもらってました。

舟歌も昨日少しだけみてもらって、左手の弾き方と練習方法を教えてもらいました。
しもんさんの動画ではリズムは刻まないで6拍子を2つに分けて弾く方法でしたが
先生はもっと簡略化して和音が変わる時にだけ弾き直して響きの違いを感じるという方法。
一番初めにやる練習としてはこっちのほうが手を動かす回数が少ないのでやりやすい。
慣れてきたらしもんさん方式にしていくといいなと思いました。


「センスないな(笑い)」って言われて

今日のレッスンはソナチネ55-3を見てもらいました。
ちゃんと見てもらうのは初。
かっちりと固い感じの曲かなと思っていたら
ドルチェの軽やかなかわいい曲でした。
練習してて左手が上手く入らないし
なんか弾きにくいと思ってたんですよね。
で、なかなかフレーズを作れない私を見て先生が
「センスないな(笑い)」って言ったんです。
そして私が返した言葉が
「今、磨いているところなの。これから身につけるから大丈夫だもん。」

文字にしてしまうと売り言葉に買い言葉のきつい会話になってますが
10年以上見てもらってて、信頼関係がある中で言っているので
実際にはお互いにかなり笑いながら言ってて和やかな雰囲気です。


前にもセンスないって言われたことがあって
その時はすごくへこみました。
でも今日はへこまないですぐに言葉を返せたのは
自分のことがわかってきたからだと思います。

私は1曲にすごく時間をかけて、自分で納得できるようになってから先に進みます。
これは先生の方針ではなくて、私を見て先生がそうした方が良いと判断して
そうしてくれています。
そうすると、こなした曲の数(弾いた曲数)が少なくなり
曲に対する経験値が増えないので、センスがつきにくくなります。
(これは私の考えなので、間違っているかもしれないけど・・・。)

だから、センスがないのは仕方がない事、ないならこれから付ければいい。
センスがないの自覚しているから、レッスンの中で少しずつ学んでいけばそれでいい。
そう思っています。

このまま記事を終わらせてしまうと、
1曲に時間をかけて進むことのデメリットが強調されて終わりになっちゃうから
メリットもあげておくと
その曲の中で学べることが自分のものになってから進むので
歩みは遅いですが着実に上達していけます。
あとは、その曲のことを深く理解することになるので、ほとんどの曲を好きになれます。

レッスン中だった、ソナチネ36-2、
家で練習している時も弾いていて楽しいって感じるようになってたんだけど
今日のレッスンで、もうちょっとバタバタ弾いてみてって言われて
弾いてみたらすごく楽しく弾けて、練習不足でミスタッチも多いけど
もうこの曲はこれでいいかなっていう満足感があったので
とりあえずいったん終了にして、来週から発表会で弾く予定の55-3を
みてもらうことにしました。
前に指使いだけ見てもらっていたので、しっかり練習できそうです。

あまりに楽しく弾けたので、レッスンから帰ってきてすぐにブログ書きました。
こんな楽しさはいつぶりだろう。

心残りだった「せきれい」

今年の3月、せきれいを習っていて
半年ぐらい習ったんだけど、全然弾けなくて嫌気がさして、
ブルグミュラーから離れたいって言って
その後、ソナチネの4番を習っていました。
少し難しい曲を弾きたいとは言ったけど
そこまで難しい曲を勧められるとは思わずびっくりしました。
そうこうしてたら発表会に出ない?って誘われ
流れで「はい」と言ってソナチネ4番を弾きました。
良い経験をすることができましたが、
ソナチネ4番はもうちょっと弾けるようになりたいという気持ちが強く
7月の発表会後もずっとやり続け今日まで習っていました。
つまり3月~11月まで、8か月半。
私的にはあと3か月くらい同じ曲でも大丈夫でしたが、
先生に先に進もうと言われ、次の曲も決めてもらって、
11月で終わりにするよって言われていました。
なので、今日で終わりとなり、次の曲8番に進む、前に
途中で投げ出してしまって心残りだった「せきれい」を見てもらいました。

いつかタイミングが来たら見てもらいたいと思ってたので
ちょこちょこずっと練習してました。
で、やっと、前にできなかったことができるようになってきて
弾けるようになってきたのを感じていました。

1回弾いて、ほんの少しだけ直してもらってまるもらえました。
これですっきりした気持ちで新しい年を迎えられます。

ソナチネの4番は、せきれいみたいにちょこちょこ練習して
よい時が来たらまたみてもらおうと思います。

で、せきれいを見てもらって、ちゃんとソナチネの番の第1楽章も見てもらいました。

最近、やっと自分のレベルがわかってきたというか、
どんな曲だったら弾けそうかっていうのが体感的にわかってきました。
この1年は、譜読みをしたり、色んな曲をちょっと見てみるということを
ほとんどしていませんでしたが これからはそういうことも楽しめそうです。

実は、ソナチネの8番も第3楽章まで、すごい粗いけど譜読みしたんだ。

やっぱり11月で強制終了。

今日、レッスンに行ったのだけど、
ずっとやっているソナチネ4番、やっぱり今月で終わりにしよう。って言われ、
え~。と言っていたら、そこは譲らいないよ。って言われ、
次に弾きたい曲が全くない。って言ったら。
先生が選んでくれて、次はソナチネのOp.36-2になりました。
11月に終わらせて、12月にちょっと見て冬休みにたくさん練習できるから
そのほうがよくない?って言われ、確かにと思いました。
何かに合わせるよりも自分のペースに合わせたいと思っているので、
その発想は私には全くなかったです。
先生は40代50代はまだまだ伸びる時期だから
自分でどこまでって決めない方がいいよって言うのですが
これ以上、上を狙いたいという気持ちはなく、
私にとってはソナチネを弾かせてもらえただけで満足してしまっています。
だからと言って、練習したくないとか、上手になりたくないという訳ではなく。
習い始めの頃は何も知らないので弾いてみたい曲もたくさんありましたが、
やっていると色々とわかってきて、無理なものはわかるようになりました。
それはやってきてわかったことなので決して悪いことではないと思うのですが、
今、あまりよくないと思うのは自分でどんな曲が弾けるのか自分でよくわかないんです。
もう少しそれがわかったら、いろいろと弾きたい曲も出てくるのかもしれないですが・・・。
そもそもソナチネも自分で弾ける曲として捉えていなかったので、
それと同レベルの曲が全然わからない(知らない)。
でも、せっかくここまで来たので少しレベルを下げてという気持ちもなく
なんともふわふわした状態でいます。
とりあえず、ソナチネの4番は仕上げるという気持ちで練習して
新しい曲の譜読みは不安ですが、少しでも楽しめたらいいなと思います。

とだいぶネガティブなことを書きましたが、書き終わった後に
ブルグの会の記事を作った時にソナチネについてたくさん勉強したことを思い出し、
それは使えると思ったら、ちょっとは気が楽になりました。

わからない!

今日のレッスンはいつも以上にわからない!わからない!って
言ってた。
レッスン後に先生にもそう言ったら、
わからないっていうのが私だと言われて、
先生はそういう私に慣れていてるから全然大丈夫らしい。
わかったふりをされるよりも良いそうだ。

やっぱりまだピアノで歌うこととか流れを作ることが下手。
体の力が少しは抜けてきたけど、まだ入っているから動けないせいもあるし、
鍵盤を叩くのを恐れて大きな音を出すのを怖がってしまっているせいもあるし、
無意識だけど間違った音を弾かないようにしっかり気にしているせいもあるし、
最もよくないのは、こう弾きたいっていうのが薄いこと。

わかんない!を繰り返す私に先生が根気強くつきあってくれたおかげで
原因の一部がわかってよかった。

体の動きと音と音楽の流れが一致できたら解決に向かえそうなんだけど
今はバラバラの状態。
いつもより体を動かして弾いてって言われて動かして弾くと
動かすことに頭を使い過ぎて音が聴けなくなる。
先生に前よりもいい音だったよって言われても全くわからない。
体の感覚として、前にもこの感覚になっていいって言われことがあるから、
いいかもしれないと思ったりするんだけど、音色の記憶がない。
で、同じことを何度か繰り返して体が動き方を覚えて、
そんなに意識しなくても動けるようになったら音が入ってきたりした。

ピアノって自分の胴体・指先と鍵盤の接点・音が鳴る場所が全部離れているから
弾くのも難しいけど微妙な音の変化を感じるのが難しいなと感じる。

ブログ書いていると気持ちが整理されていくことが多いけど、
今日はどんどん沈んでいきそうだから、ここで止めておこう。

ブログ内検索

コメントについて

いつの、どの記事でもかまいません。反論でもかまいません。熱くなってつい長文になってしまってもOKです。何か感じたことがあったら遠慮せずに書き込んでください。それまでに書かれたコメントとかぶってもいいし、読まずにコメントしてもOKです。タイトル、名前は書かなくても送信できます。たくさんのコメントお待ちしています。

このブログについて

2016年7月にココログで「初心者だけど、ピアノが好き」という名前でブログを書き始め、2018年9月に「sound note」に名前を変え、2019年7月に忍者ブログに引っ越しました。ココログの時に書いていた記事とコメントを移しましたが、コメントにタグが入ってしまいました。ココログのほうも残してありますので、読みにくい場合はhttp://yumiko.tea-nifty.com/piano/をご覧いただくか、このブログ内のカテゴリー「バックナンバー」の記事に貼られているリンクよりご覧ください。

リンクについて

このブログはリンク歓迎、連絡不要です。 私もたくさんリンクを貼っているので、お役に立てるのであれば、どんどんリンク貼ってください。

最新コメント

[12/23 かつ]
[10/01 くらぽん]
[10/01 Gari]
[03/04 くらぽん]
[03/04 いーさん]
[03/03 くらぽん]
[03/03 くらぽん]
[03/03 ぎんねね]
[03/02 いーさん]
[10/05 くらぽん]

ブログ村

P R