sound noteのメインはhttps://sound99ing.blogspot.com/へ引っ越しました。 こちらはサブになっております。メインブログには書けなかった記事と音さがしをこちらで書いています。
まった牧歌の話し
って感じですが、
この記事でそろそろやめようと
思っているので・・・
(と言いつつ明日レッスンだから、
わかんないけど)
牧歌って、全体的には
のどかな春のイメージだなあと
思っていたんだけど
15小節目の
ド[E:#x266F]~
[E:#x266D]シシシラソ
のところ
ここどうやって弾いたらいいんだろう?って
いうのがよくわかんなくて
それで、わかんない!ってすごく思っちゃってて
本を借りたり、ネットでパストラルとか牧歌とか
調べたりしたんだけど
図書館で借りた本の中に
「PASTORAL」という写真集があって
カナダやヨーロッパの風景の写真集なんだけど
はじめは花咲く田園風景だったり
緑しげる田園風景の写真があって
私が弾く時にイメージしてたものと似ている感じ
と思ってページをめくっていくと秋の風景になり
ここまでは何となく想像できていたんだけど
その次、雪の田園風景になる。
えっ?雪?って。
私は勝手に牧歌と聞いて
草木の芽吹く春
生い茂る夏
収穫の秋
だけをイメージして
冬をすっかり忘れていたんだ。
この「PASTORAL」の写真家さんは
吉村和敏さんという方なのですが
他の作品や、どんな想いで作品を作っているのか
知りたくて調べていたら
写真集の写真は、テーマに沿うもの、
流れ、を意識して選んでいる。
強い写真の他に弱い写真を選んで
「写真集」を考えて選んでいる。
ということを知って。
私は「強い」部分しか見ようとしていなかった
ことに気付いて、
もっと移りゆくもの、流れも考えないと
と思ったのですが
もう一つ、ネットで調べてた時にwikipediaに
バロック音楽においてパストラールとは、
イタリアのピッフェラーリによる
伝統的なクリスマス音楽を連想させる、
バスのドローンに合わせて奏でられる牧歌的な旋律をいう。
このようなパストラールは通常6/8拍子か12/8拍子を採る。
って書いてあった。
で、ピッフェラーリって何?と思って
さらにwikipediaで調べたら
クリスマスの時期にローマにやってきて、
聖母マリア像の前で演奏した、
カンパーニャ・ロマーナ出身の羊飼いたちのこと。
(カンパーニャ・ロマーナというのは
たぶんイタリアの首都ローマのあるラツィオ州の
山岳地帯のことだと思う。)
ピッフェラーリとして、
羊飼いたちは降臨節にローマに出てきて、
街角の聖母マリア像の前で、
ピッフェロ(オーボエの一種)と
(こんな音←リンク先はYouTube)
ザンポーニャ(バグパイプの一種)と
(こんな音←リンク先はYouTube)
単調な歌を演奏した。
その歌ならびに形式は時代が古い。
おのおのの歌の後にアダージョが続き、
ピッフェロが甲高い音を発したところでそれは終わる。
ピッフェラーリたちは
一般に襟付きコートにとんがり帽子を着けた老人で、
ザンポーニャを受け持ち、
ピッフェロを吹く男の子を連れていた。
ともにサンダルを履いていて、
ローマでも絵画的な姿だった。
ローマの人々の生活に欠かせなかったピッフェラーリは
しばしば絵に描かれた。
(こんな絵←リンク先はwikipedia)
作曲家エクトル・ベルリオーズは
古代の羊飼いたちの音楽に刺激を受け、
『聖母のためのひなびたセレナード』を作曲した。
とあるんだけど、
ここまで来ると、どんな曲かすごく気になって
探したら、オルガン(パイプオルガンかな?)で
演奏したものがあったので貼っておきますね。
ブルグミュラーの牧歌って
dolce cantabile
なのよね。
穏やかに、歌うように(美しく)。
ちょっと前に
も~、パストラルって何?って
騒いでいた私ですが、
レッスンまでの間があったので
弾かないで楽譜を見る時間を
少し多くとれて、
いつもは「ここはこういうふうに」って
教えてもらったから、やる
っていう感じで
単なるコピー的な感じになってしまうけど、
それよりはもうちょっと
自分の中でも流れが作れたかなと。
で、一昨日レッスンだったのだけど、
せっかくできるようにしてきたのに、
また難しいこと言ってできなくさせて
帰しちゃうね。って。
(先生、本当に難しいんですけど。)
1週間でやるのは大変だから、
半分まで見てくればいいよって・・・。
レッスンまでの間がいつもよりあくと
曲に飽きて
雑に弾いて下手になる。
それに、飽きるとどうしても違う曲を弾きたくなって、
意味のない予習をしてしまう。
で、次にレッスンに行った時に
あ~全然音を聴いてなかった
と気付くことが多い。
そういう失敗はもうしたくないので
録音の回数を増やして確認したり、
もっと音を聴けると思って
一音一音にできる限りこだわってみたり
そしたら意外とやることが多くて
今のところ無駄な予習に気持ちがいってなくて
それだけでも良かった。
2か月ぐらいブルグミュラーの
牧歌(パストラル)を習っているのですが、
よくわかりません。
装飾音が弾けてないからだと思ってたけど
そうでもなさそう。
そもそも羊飼いとか牧畜が身近じゃないから
イメージがわかない。
なのでいつも通り図書館を頼ることにします。
といっても最寄りの図書館は大きくないので
遠くの図書館から取り寄せ、で
1週間待ち。
でもネットで予約できるのはありがたい。
ゴールデンウィーク終わっちゃうけど、まいっか。
あ、図書館から本借りるといっても
私は目が悪いし、面倒くさがりなので
字がいっぱいの本は読みません。
写真がいっぱいの本か子ども用の本を借りて
ちょっとだけ見て
ほとんど読まずに返します。
ブログ村ピアノの人気ブロガー
かつさんが企画した
第1回『ピアノWeb発表会』に参加しています。
プログラムサイトも用意されていて
とても楽しい会になっています。
ゴールデンウィーク中順次発表されるので
ぜひご覧ください。
ちなみに私はトップバッターで
この動画を載せていただきました。
日曜日は久しぶりに動画を撮りました。
しばらく音声+静止画で
サブチャンネルの方に限定公開で投稿していたので
メインチャンネルへの投稿は去年の8月以来。
アップライトピアノの蓋は開ける開けない
三脚の高さと位置はどうするか
録画時のボリュームはどうするか
ミキシングはどうするか
パソコンの性能があまり高くなくて
高音質高画質で撮ってしてしまうと
処理できないので、
パソコンがご機嫌損ねない範囲で
でもなるべく良いものにしたいと
下手な演奏を撮るのに
だいぶこだわったつもりだけど
でき上がったものは、イマイチ。
演奏も撮影編集もまだまだ修行が足りません。
それでも一生懸命がんばったので
かつさんのブログ
4月27日から始まる
第1回『ピアノWeb発表会』 をみてください。
このWeb発表会は
とにかく(私以外の)参加者のレベルが高いので
すごく楽しい会になると思います。
いろいろ考えて、
ブログ村の登録カテゴリーを変更しました。
ピアノを再び習い始めて10年目。
ブログを書き始めてからずっとお世話になっていた
ピアノ初心者カテゴリーは卒業ということにします。
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
そして、ピアノと関係ない記事が多くなりそうで
申し訳ないので、ピアノカテゴリーも一旦解除しました。
やり直しピアノカテゴリーのみなさん
ピアノと関係ない記事も書きますが
置かせてください。
よろしくお願いします。
あの時、
ピアノが好きだったら、
と言われていたら、びっくりしなかったと思う。
でも、それが音楽という言葉だったから
びっくりしたのかもしれない。
今までの会話の中で
ピアノが好きという言葉は
何回も出てきたけど、
音楽が好き、という言葉は初めてだった。
もう一つ、思ったのは
もっと楽しんで
もっと音楽も好きになってっていう
メッセージだったのかなって。
楽しいと好きはイコールじゃないと思っていて、
好きはそれに対して熱烈な感情がないと
好きって言えないと思うんだ。
でもさ、そんな一言にこだわってるのは
ナンセンスだから、
音楽も好きって言えるように
自分の音を楽しめるようになろうと思います。
土曜日の題名のない音楽会で
ラン・ランが弾いたエリーゼのためにが
すごくきれいで、
ラン・ランが音が消えるまで音を聴いて弾いているのが
私でもわかって、
音を聴くって、ここまで聴くんだ~って思ったのに、
そんなことはすっかり忘れて、
今日のレッスンでは、
音を聴かないで先へ先へと急ぐように
スタスタ弾いてるよって言われて、
帰り際に、
音楽が好きだったら
もうちょっと自分の音を楽しむようになれるといいよって
全部を聴こうとすると頑張り過ぎて固くなるから
大事な音をちゃんと聴くようにするといい
そうしたら、それに合わせて次の音も弾けるようになるからって
私の性格をすごく理解した上での言葉がとても温かく、
それと同時に
私は自分のことを音楽好きと思っていなかったので
ちょっとびっくりもしました。
ちょっと気になる事がありまして
アサーションについての本を読みました。
それから言葉について何となく考えていて、
私は守れない約束はしないようにとか
状況を伝える時はなるべく正確に具体的に
伝えようと思うのだけど
人によってはそうでない人もいて、
自分が正確に伝えようとするタイプなので
相手もそうだろうと思って
言葉から物事を想像して会話をするのだけど
私が想像したものと
相手の想像しているものが
ずれることがある。
で、言葉って私が思っているより不安定なもの
なのかもしれない、と考え方を改める必要を感じたのだけど、
そういえば、楽譜も
言葉と同じように不安定なものかもしれないと。
じゃあ、どうやって捉えたらいいのか、
答えはまだ見つかってない・・・。
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