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sound note 99

sound noteのメインはhttps://sound99ing.blogspot.com/へ引っ越しました。 こちらはサブになっております。メインブログには書けなかった記事と音さがしをこちらで書いています。

新鮮

昨日は紙鍵盤で一本指で弾く話しをしたけど、
今日はそれをピアノでやったらどうなるか
やってみたら、いつもよりいい音で
しかも流れができてて、歌えてて、
なんで?ってちょっと嫌になったけど、新鮮で面白かった。

①から⑥まで順番になにを言われるか書いただけで終わったけど、
あそこまで書いたら、何をしたらよさそうかわかった(気がして)
せきれいは今までのことは忘れて一から作り直したくなって
また新たな気持ちで練習し始めたら楽しかった。
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棚からぼたもち

あ~、なんか毎回同じパターンを繰り返しているのに
それに気付けてなくて、損してないか?って思った。

①ちゃんと一つずつの音鳴らそうって言われる
②こことことは音が離れてるからもっと動いて準備してって言われる
③ぶつ切りになっているから拍でまとめて弾くようにしようって言われる
④なんかメリハリがなくて平坦だから1拍めをしっかりしようって言われる
⑤もうちょっと大きなフレーズ(4か8小節)を作ってって言われる
⑥だいたいいいんだけど、最後の弾き方が気に食わないって言われる

この丸数字一つ分がだいたい1週間で6週間で合格ってパターン。
それに気付けたので自分でその工程をできたら時短になるかもって思って、
音と音の離れ具合を感じるためには、紙鍵盤使って一本指でやったら
わかりやすいかもと思って、久しぶりに出してきて
一本指で弾く前に普通にやったらどうなるのかやってみたら
自分が普段弾きすぎていることがよくわかった。
音がない分 力の入れ具合(タッチの強さ)がよくわかる。
そりゃ弾きすぎっていわれるわ~。

紙鍵盤は無料ダウンロードのもあるけど市販のものもあります。
いつも通りリンク貼っておきます。

無料ダウンロード↓
https://www.kfstudio.net/music/kenban04/
(こちらのサイトには五線譜の無料ダウンロードもあります。)

市販品の紹介記事↓
https://www.shimamura.co.jp/shop/narita-a/score/20170712/156
(私もこれを持っているのですが、紙がコーディングされているので
しっかりしていていいです。アマゾンでも楽天でも買えます。)

とりとめもない話 まだあった

書ききったと思ったら、調律師さんから聞いた話
まだありました。

電子ピアノが半導体不足で2か月待ちって話をきいていたので、
最近はどうなのか聞いてみたら、半年待ちだそうです。
で、話がいろんな方向に流れてグランドピアノをすすめられました。
今アップライトが置いてあるところの前のスペースに置けるよ。と。
中古でいいのが入ったら教えてくれるとのこと。
まだ本気で買いたいとは思ってないけど
情報として知っておきたい。
市場リサーチはしておきたい気はある。
半年待ちという言葉を聞いて、
少しは迷う気持ちもあった電子ピアノはもういいやとなりました。

とりとめもない話 つづきのつづき

年に一度の調律は、いつも12月にお願いしているのだけど、
年末ということもあり毎年ヤマハのカレンダーを
頂いているのだけど、今年はまだ届いてないということで
代わりにスタンウェイのエプロンを頂きました。
すごく喜んでたら、
あげても使い道がないと言ってあまり喜ばれないことが多いそうで
逆に喜ばれました。
調律師さんの話はここまでで、
つぎはこの前コメントで書いた体幹トレーニングの話。
週2でやります!うざいかもしれないけど、
半年ぐらいブログにも書いていこうと思います。
でも、多分初めは体幹トレーニングできないから
ストレッチとかになるかも。
ピアノと関係ある記事になるかどうかは
なりゆき次第で。

とりとめもない話 のつづき

今日は年に一度の調律をしてもらいました。

除湿棒の効果が出てピアノの中が乾燥しているんだけど
若干乾燥し過ぎになってしまっているらしい
問題ない程度なので様子見で大丈夫だそう。
除湿器と加湿器を置く方もいるみたいだけど、
加湿器はミスとが金属の部品につくと錆びの原因になるので、
ダイキンのうるるとさららという加湿と乾燥機能つきのエアコンを
使うといいそうです。
ただお値段が高いので、みんなに進めることができないけど
うちに来てくれている調律師さん曰く、それが一番いいそうです。

アップライトとグランドピアノのアクションの違いについても
少しお話しました。
アップライトはシングルエスケープメントでグランドはダブル。
レッスンはグランドでうちはアップライトなので
弾き方で気を付けたりする必要はあるか聞いてみたのですが、
同じでいいんじゃない?と予想外の答えが返ってきました。
調律が専門でピアニスドではないからそう言ったのかもしれないと
言われればそれまでなのですが、
私は脱力とかタッチとかすごく難しく考えてしまいがちだけど
音を鳴らすということに関してはもっと単純なのかもしれない。
調律師さんが言った言葉の中で一番印象的だったのが
「アップライトピアノは作りが一体化している。」ということ。
詳しいところまでは理解できなかったんだけどペダルもくっついているから
ある一定のところを超えるとすごくかかってしまう。
それをうまく使えるようになると強弱もペダルを使ってつけたほうが楽になるそう。
そんな話をした後に観たアクションに関する動画を2つ貼っておきます。
(ペダルの違いについて理解できたら、また記事かこうかな。)








とりとめもない話、もうちょっと続きます。
続きは次の記事で。
でもほんとうに、どうでもいい話です。

とりとめもない話

とりとめもなく色々と書いていきます。

ほんのり悩んでいた小指を立てる問題は
知らぬ間に解決してました。
小指を立てるために親指のサポートを使うという動画を観て
(詳しくは過去記事をみてください。)
その後のレッスンで先生の親指にも注目してみてたら
親指もわずかにですが使ってました。
レッスンで注意をされるとそこばかりを見てしまいますが、
他にも連動している場所が必ずあるんですよね。
それも含めて教えてというのは無理があるから
自分で色んな所を見て盗んでいくしかないかな。
最近はYouTubeでいろいろ情報をとれるから
そいういったものも活用するといいけど、
そのYouTubeも伝えられるのは部分にしか過ぎないし、
当然私の状況を見ている訳ではないから
それが当てはるかどうかは自分で判断しないといけないし、
YouTubeの説明をちゃんと理解できず
間違ったことをしてしまう可能性もある。
で、レッスンだったらその間違いを直してもらえるチャンスがあるけど
YouTubeの場合間違ったままになってしまう可能性が高い。
回りくどくなっちゃったけど、レッスンとYouTubeから得た情報のいいとこどりをして
不足する部分をお互いが補えるような使い方をすると
悩みが速く消えることがあると、ようやくわかってきました。

今日は年に一度の調律をしてもらって調律師さんと少しお話もしたので、
そのことも書こうかと思ったんだけど、長くなったから続きは
次の記事で。

てのりタイプのゆたぽん

前にアイマスク型のゆたぽんを紹介したことがあったんだけど、
今回はてのりタイプのゆたぽんです。


あずきとセラミックが入っていてレンジで40秒温めて
繰り返し(365回)使えます。
心地よい温かさが約30分続くと書いてあったのですが、
温めてすぐはしっかり温かかったです。
そして20分後ぐらいからじんわりと温かいです。
使い捨てカイロに比べるとちょっと重さがあります。
120gなので卵2個分ぐらい。
通勤・通学中や仕事・勉強中などに使うことを想定されているのですが
私はこれをピアノを弾く時に手を温めるのに使おうと思って買ってみました。
うちのピアノを置いてある部屋がすごく寒くて
鍵盤も冷え切ってて弾くと手がどんどん冷たくなっていくので
これで温めながらやったらいいかもと思ったのです。
繰り返し使えることと、温かいのが30分ぐらいというのが
私のニーズとぴったりでした。

で、何であずきが入っているのか調べてみたら
あずきには多くの水分が含まれていて、温めることで天然の蒸気となり、
体の芯まで温めてくれるのだそうです。

あずきカイロは手作りもできるそうなので、リンク貼っておきます。
私も作ってみようかな。
https://kinarino.jp/cat5-美容・ケア/7510-エコでぬくぬく♪レンジでチンする小豆(あずき)カイロ&枕の作り方

てのりタイプのゆたぽんについては↓
リラックス ゆたぽん てのりタイプ ほぐれる 温蒸気 すみっコぐらし ねこ
(リンクにはアマゾンアソシエイトがついています。
免責事項についてはカテゴリー免責事項の記事をご覧ください。)

年末年始はたっぷり

何がたっぷりかというと
連休です。
13日間あります。
で、たっぷり時間がありそうなので
たっぷりブルク25の譜読みをしようかなと。

先に言っておかないと、何もしないで終わりそうなので
言ってみました。

昨日の先生とは逆の動画を見つけました。
親指の支えを使って立てるということを言っています。
私の先生と見た目が似ています。
今日の先生はイタリアで、昨日の長島先生はアメリカです。
後から気付いたのですが、長島先生は
アレクサンダーテクニークの考え方と同じです。

私の先生は指をカクっと折って内側を当てて手のひらの筋肉を使う弾き方で、
長島先生は回転の力を使って指の外側を当てて弾く弾き方で
イタリアの先生は親指を支えに使って立てて弾く弾き方

私の先生の弾き方が一番弾きにくいのだけど、
もしかしたら先生は親指の(付近の)支えも使っているのかもと思った。
先生の中では無意識に行われていることだから
説明していないだけなのかもしれない・・・。

で、思ったんだけど、鍵盤にあたる位置とタイミングが違うだけで
結局使っている動きはどっちも同じ
「尺骨(しゃっこつ)」と「橈骨(とうこつ)」の回転運動
だったりしない?


タイムリー?

今日練習してて、小指の使い方でちょっと迷ってて
先生の言葉の通りの弾き方が正解なのか疑問に思ってて、
もしかしたら言葉で説明しきれていないことがあるのかもと思って
もやっとしてたんだけど、
長島先生の動画が観てたら
小指と鍵盤の当たる位置が私の先生の言うことと真逆だった。
ただ、指以外の力を借りて弾くという面では一致しているから
どこの力を使うかの違いなのだろうか。
3歩進んで2歩下がったような感じです。
多分、しばらくこれで悩めそう。


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このブログについて

2016年7月にココログで「初心者だけど、ピアノが好き」という名前でブログを書き始め、2018年9月に「sound note」に名前を変え、2019年7月に忍者ブログに引っ越しました。ココログの時に書いていた記事とコメントを移しましたが、コメントにタグが入ってしまいました。ココログのほうも残してありますので、読みにくい場合はhttp://yumiko.tea-nifty.com/piano/をご覧いただくか、このブログ内のカテゴリー「バックナンバー」の記事に貼られているリンクよりご覧ください。

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