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sound note 99

sound noteのメインはhttps://sound99ing.blogspot.com/へ引っ越しました。 こちらはサブになっております。メインブログには書けなかった記事と音さがしをこちらで書いています。

とりとめもない話し

ほぼ月1で書いていた近況報告です。
こうして書くのは久しぶり。

レッスンは1月ぐらいからやっていた
ベートーヴェンのソナチネト長調の
ソナチネの部分が5月にやっと合格になり
今はロマンツェの部分です。
それが合格したらエリーゼのためにを
やりたいと思っています。
ブルグミュラーのほうは2月中旬から
ずっと優雅な人(優美)をやっています。
そんなにやっているなんて気付いてなかったです。
どうりで・・・なんか飽きてきたと思ってたんですよね。
次は無邪気、その次は前進(進歩)にしようと思っています。

ずっと放置していたアナログシンセ、
一週間ぐらい前に本当に久しぶりに電源入れて
ほんのちょっとだけさわってみました。
つかなかったらどうしようかと思ったけど
ちゃんと音 出ました。
それから少しずつさわっています。
で、勢いで、でもずっと前から欲しいと思っていた
シーケンサーのSQ-1を買いました。
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ラインでレッスンを受けて(まとめ)

ラインでオンラインレッスンを受けてみての
感想をまとめた記事です。

音源を送ってメールでアドバイスをもらう方法と
ビデオ通話でレッスンを受ける方法の2通りを
経験しました。

音源を送ってメールでアドバイスをもらう方法は
文章で教えてもらうことになるので
細かなニュアンスが伝わりにくいです。
しかし、音源を送る方法は
ビデオ通話よりも高音質のものを
送れるという利点があります。
また、三脚等を立てなくても録音はできるので
お手軽です。
送る時も録音アプリに共有ボタンがあるものも
あるので簡単に送れます。
ビデオ通話の音質がどうしても気になる方は
高音質で録音してその音源も聴いてもらうと
いいかもしれません。

ビデオ通話の利点はなんと言っても、すぐにその場で
お手本を弾いてもらえて、できているか確認してもらえる点です。
パソコンでとなると環境を整えるのが難しい人も多いですが
ラインならスマホと三脚やスタンド、
Wi-Fi環境もしくは大容量のギガ契約があればできるので
環境を整えやすいです。
ビデオ通話の欠点は音質が下がってしまうことです。
特に音飛びと音のずれはやりにくいなと感じました。
普通に会話をするぐらいならあまり気になりませんが
ピアノとなるとやはり気になります。
音が飛んでしまうので、私がつなげて弾いているのか
切って弾いているのか、先生が聴き分けるのが
大変そうでした。
先生が口で言ってくれるリズムやカウントが
少しずれて届くので自分の弾いている音とタイミングが合わず
やりにくさを感じました。
私はやらなかったのですが、テンポやリズムの修正は
メトロノームを用意して
どれぐらいの速さがいいか先生に指定してもらって
やる方法もあるかもしれません。
ただ、それも一長一短でノリまでは再現できないので
結局は一度先生にリズムを歌ってもらって
それを覚えて弾くというような方法になってしまうかもしれません。

ビデオ通話でのレッスンを有意義なものにするために・・・
三脚はなるべく用意したほうがいいです。
全身が映った方が腕や体の使い方もみてもらえます。
(ほんの1センチ三脚の位置をずらすだけで映る範囲が変わります。)
三脚の周りにも気を配って音の出るものは
なるべく置かないようにしたり
電源を切れるものは切りしましょう。
(私は気付かずにずっと時計を置いていました。)
手取り足取り教えてもらうのは難しいので
とりあえず楽譜に書かれている音符がスラスラ弾けるぐらいに
練習しておくといいです。
(音飛び音ずれはあるけど、音の大小はビデオ通話でも
しっかり伝わります。
楽譜の解釈については、ふつうのレッスンとほぼ変わらない
ぐらい教えてもらえました。)

今日も

そういう訳で今日もラインで
レッスンしてもらいました。
オンラインだと先生が口で言ってくれる
カウントがずれてしまうので
感覚的にはわかるのだけど
対面の時のようにはいかなくて
そこがオンラインと対面で
大きく違うところだなと感じました。
私は使わなかったけど
そういった時にメトロノームを使って
先生に速さを指定してもらって
対応するという方法もいいかもしれません。
何回かやってみて楽譜の解釈の部分は
オンラインでもかなり教えてもらえるなと感じました。
あと、自分の解釈が違っているところも
はっきり伝わります。
でも、やはり実際の音より切れて伝わるようで
先生は、早く生で聴きたいよ~と言っていました。
この一言はとても予想外でびっくりしました。
そ、そうなの?
あ、そうそうオンラインレッスンも多分最後になって
気付いたんだけど、今まで三脚の真横に時計が置いてあって
しかもコチコチ音がするタイプの時計で
その音が入っているかもと思って今日は時計を外しました。
オンラインで三脚を立ててする時は
三脚の周りに音がでそうなものを置かないようにするのも
ポイントかもしれません。
せっかくだから、ラインでレッスンのまとめ記事書こうかな。

解除はされたが

緊急事態宣言が解除されたのですが
県をまたいだ移動はまだ避けるようにということなので
今週もラインでレッスンしてもらうことにしました。
ラインだと練習曲を教えてもらうのに限界があるなと
感じているのですが、一方で
対面だと甘えてしまって何でも聞けばいいやと
おんぶにだっこになりがちな部分があるのですが
オンラインだと対面のようにはいかないと
自覚している分、自分でなるべく考えるようにしたり
前のレッスンで教えてもらったことを
確実にできるようにしていこうという
気持ちが強くなるような気がします。
いや本当はいつもそういう状態が望ましいんだけどね。

今週も

今週もラインのビデオ通話で
レッスンしてもらいました。
2回しか練習してなくて
1回はレッスンの翌日、
もう1回はレッスンの前日。
前日の時はもう練習できる時間が少ないから
弾き込みではなく、できない所、直したい所を
集中的に練習しました。だから
全然できるようになっている気がしなかったんだけど
先生からは先週より良くなっているって言われて
ちょっとびっくりしました。
で、もっと良くするにはこうしたらいいよっていうのを
たくさん教えてもらいました。

3回ビデオ通話でレッスンをやってみて、
母も私のスマホで私の後に同じ先生に教えてもらっていて
その様子もみたりしての私の個人的な感想だけど、
オンラインでも満足できるかどうかは
初めて習う曲でも長く習っている曲でも
あまり関係なくて、ある程度弾けるようになっているか
のほうが関係ある気がします。
対面レッスンだと手取り足取り丁寧に教えられるから
たどたどしくしか弾けなくてもなんとかなるけど
オンラインだとそれはできないから・・・。
オンラインでも満足できるようなレッスンをしたい場合は
譜読みができている状態(とりあえず書かれた音符を
スラスラ弾けるようになっている状態)
にしておくといいかもしれない。

先生からそろそろ来てみませんか?と言われたので、
緊急事態宣言が解除されてたら来週は行ってみようかな
と思います。

やっと

今日もラインのビデオ通話でレッスンしてもらいました。
ソナチネト長調のソナチネの部分
やっと合格しました。
次はソナチネト長調のロマンツェの部分です。
ブルグミュラーの優雅な人はまだまだな感じです。

ラインのビデオ通話だと音質が悪く
音が少し飛んでしまうので、
私が音を切って弾いているのかつなげて弾いているのかを
先生が聴き分けるのが大変そうでした。
音の大きい小さいは意外と聴き取れます。
下して弾く音と軽く抜いて弾く音の違いもわかります。
どこで読んだのか忘れてしまったけど、音質に関しては
高音質で録音したものを送るのが一番良いそうです。
理想は録音したものとビデオ通話の両方を使って
レッスンするのが良いそうです。

ラインで

今日はラインのビデオ通話で
レッスンをしてもらいました。
ラインのビデオ通話はたまに甥っ子ちゃんとしていて、
その時はあまり音質は気にならなかったのですが、
ピアノの音を聴き分けるとなると物足りなさを感じました。
あと、音ズレがあるので
先生が口で言ってくれるカウントとかリズムに合わせて弾くのは、
いつものレッスンの時みたいにはいかなかったです。
でも、すぐに教えてもらえて、お手本を見たり聴いたりできるので
音源を送ってアドバイスをもらうよりは
ずっと価値があると思いました。
パソコンを使ってオンラインでとなると
ずぐに環境を整えるのが難しい人も多いですが
ラインならスマホと三脚やスタンド、
Wi-Fi環境もしくは大容量のギガ契約があればできるので
できる人が多いんじゃないかなかと思います。

今日やってみて、何とかできたので
5月はこの方法でレッスンを受けることにしました。

何かあったらラインで

今日はレッスンに行ったのですが
緊急事態宣言が出るので
次回は5月にしてもらいました。

先生は来ない分のお月謝を返そうかと
言ってくれたのですが、
そのままにして
その代わりに家で練習していて
何か困ったこととか聞きたいことがあった時に
ラインで質問したり、
動画や録音したものを送った時に
アドバイスがほしいとお願いしました。
すぐに先生は、いいよ。って言ってくれたので
レッスンは1か月後だけど、今の段階では
そんなに不安がないです。

多分今弾いている曲だけでは飽きるから、
弾きたいと思ってたエリーゼのためにも練習しようと思って
でも、版がいっぱいあるし、
版はわからないけど初級者用の楽譜に入っているのでも
違いがあったりするのでどれで練習したらいいかわからなくて
質問したら、どれでもいいと・・・。
色んな演奏を聴いてみて、好みのを探してみたり
手元にある楽譜で弾き比べてみたり
あとは、フレーズを無視して
1つ1つをきれいに鳴らして弾く練習をしてみたりすると良いと
教えてもらったので、まずは聴き比べから楽しみます。

楽しくなってきた~!

ソナチネト長調、楽しくなってきました。
もしかしたら前にも同じこと
言ってるかもしれないけど。
完成までに何回か楽しいと苦しいを繰り返すので・・・。
音も明るくなってきて、先生が嬉しそうでした。
相変わらず毎週違うことを言われていますが
その理由を納得できる状態になっているのは
多分いいこと。

さらに

先週、今までとは違う弾き方を習い
音が変わり、
新しい弾き方が身に付き始め、
前にどうやって弾いてたかわかんなくなってきて、
先生にわかんなくなっちゃったって言ったら
前の弾き方は忘れていいの。と言われ
今日は、この前習った弾き方をバージョンアップしてもらい
また音が変わりました。
しかもまた一瞬で。
先生、また自分で私すごいかも。と言っていましたが
2週続けて音を変えてくれる先生
本当にすごいと思いました。
先生もたまには褒められたいとうことで、
すごい!と言ってあげたら嬉しそうでした。

一度速く弾いて練習していた
ソナチネト長調は速度を落し、
楽譜通りに弾く練習になりました。
先に進めない時は伸びる時だから
じっくりと留まった方がいいということを
教えてもらいました。
優雅な人もつっかかっている内容は一緒です。

これ(ソナチネト長調)が終わったら
エリーゼのために弾きたいんだ。と言ったら
唐突に言ったので少し驚いていましたが
今の弾き方が身に付けば弾けると思うと言ってもらえたので
頑張ろうと思います。

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このブログについて

2016年7月にココログで「初心者だけど、ピアノが好き」という名前でブログを書き始め、2018年9月に「sound note」に名前を変え、2019年7月に忍者ブログに引っ越しました。ココログの時に書いていた記事とコメントを移しましたが、コメントにタグが入ってしまいました。ココログのほうも残してありますので、読みにくい場合はhttp://yumiko.tea-nifty.com/piano/をご覧いただくか、このブログ内のカテゴリー「バックナンバー」の記事に貼られているリンクよりご覧ください。

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